電気機器や部品に絶縁不良があると感電などの危険が生じる恐れがあるため、使用する電圧に対して十分な絶縁性能があるかどうかを確認するための試験のこと。絶縁耐力試験とも呼ぶ。インパルス耐電圧試験、商用周波耐電圧試験などが規定されている。 詳細表示
作業者の感電を防いだり、短絡の発生を防ぐなどの安全のために、設備のすべて、または区域ごと、あらゆる電気エネルギー源から分離・切り離すこと。またはその機能。 詳細表示
多相電気回路の電気設備に使用される主な機器類(断路器、遮断器、変圧器、電力ヒューズ、計器類など)について、電気的な接続関係や設備の全体的な内容などを記号を用いて簡潔に表した図のこと。スケルトンともいう。 詳細表示
開閉機器(遮断器)の端子接続部とパネル(取付板)との間に使用する絶縁バリアのこと。 詳細表示
短絡状態を含む規定の条件での投入容量のこと。 詳細表示
一つの回路のみ開閉する断路器のこと。 比較参照:双投式断路器 詳細表示
相互に絶縁した端子を組み合わせた構造で、支持体に固定するようになっている絶縁部品。 詳細表示
既定の使用・動作条件下にある閉路位置の回路または開閉機器に、既定された短時間に流しても異常を生じない電流値のこと。 詳細表示
パネルや筐体面に直角に突き出す、ピンまたはスティック状の操作部を持ち、その操作部に角偏位を与えることによって操作するスイッチのこと。 詳細表示
リレー(継電器)の応動時間を整定するために設けられたレバーのこと。 ※ 現在では、ほとんどの保護リレー(継電器)でダイヤル式を採用している。 詳細表示
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