富士電機

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  • 公開日時 : 2023/08/02 12:37
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漏電遮断器のT(トリップリード)の指定について

T(トリップリード)付属装置引出方式の指定(リード線式/端子台付)はどのようにするのか。
他のオプションと同じように、
左右どちら側にも取付することが可能なのか。
また後付けはできるのか。
 
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回答

トリップリードは漏電遮断器の漏電検出回路と連動するオプションで、ブレーカサイズにより取付位置は下記のように決まっています。またユーザ様にて後付けはできません。
 
 
<形式指定について>
 
トリップリードも、125AF,250AF以外は、リード線引出/端子台付の指定ができます。
他のオプションと同様に端子台付の場合は以下の末尾み “A” と 指定をします。
 
例)EW32AAG-3P020B T A
  EW400EAG-3P300K T A
  
<注意事項>
①端子台付の場合は、トリップリードが割付される端子を占有するため、製作できない組合せがあります。例)32AF~100AFの右側端子台、電源側端子に警報接点を取付できません。
 
②補助接点(W)、警報接点(K)などと組み合わせて形式指定する場合、
 トリップリード(T)には、付属装置(WK)などと、トリップリード(T)の端子台付指定のため、それぞれにAのご指定が必要となります。
 
例)EW32AAG-3P020BK A T A 4B
  EW400EAG-3P300KWA T A
 
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