トリップリードは漏電遮断器の漏電検出回路と連動するオプションで、ブレーカサイズにより取付位置は下記のように決まっています。またユーザ様にて後付けはできません。
<形式指定について>
トリップリードも、125AF,250AF以外は、リード線引出/端子台付の指定ができます。
他のオプションと同様に端子台付の場合は以下の末尾み “A” と 指定をします。
例)EW32AAG-3P020B T A
EW400EAG-3P300K T A
<注意事項>
①端子台付の場合は、トリップリードが割付される端子を占有するため、製作できない組合せがあります。例)32AF~100AFの右側端子台、電源側端子に警報接点を取付できません。
②補助接点(W)、警報接点(K)などと組み合わせて形式指定する場合、
トリップリード(T)には、付属装置(WK)などと、トリップリード(T)の端子台付指定のため、それぞれにAのご指定が必要となります。
例)EW32AAG-3P020BK A T A 4B
EW400EAG-3P300KWA T A
第一カテゴリ:付属装置
第二カテゴリ:仕様