(1)
まず最初に、
・押しボタンスイッチ ヘッド
・送信器
の取付けに問題がないか、ご確認下さい。取付方法は、取扱説明書(下記、関連するFAQに案内あり)に記載しております。
特に、ZBRM21、ZBRM22、ZBRM01、XALD0□のボックスに、ワイヤレス押しボタンスイッチを取り付けている場合、「ヘッドの三角印▼」を決まった向きに合わせてボックスの穴に挿入するようになっています。正しく装着されているかどうか、ご確認下さい。
(2)
取付けに問題が無かった場合、切り分けを行います。
・製品の不良によるものなのか
・遮蔽物によって電波が届きにくいためなのか
の切り分けと対策を、下記の方法で行います。
【切り分け方法と対策】
1)
押しボタンを受信器のすぐそばで、遮蔽物なしの状態で押します。
受信器がボックスに収納されている場合はボックスの蓋を開け、押しボタンとの間に
遮るものがない状態で行います。
複数回で試行し、「何回試行して何回反応しないのか」を調べます。
2)
2-1)
遮蔽物なしの状態で試し、普段と同じ発生頻度の場合、製品の不良が疑われます。
2-2)
押しボタンを複数個お持ちの場合、登録を入れ替えて押しボタンを別のものに入れ替えてお試し下さい。
これにより、問題があるのが受信器側なのか、押しボタン側なのかを切り分けることができます。
2-3)
切り分けにより問題の機器が特定出来たら、問題となっている機器を、新しいものと交換します。
3)
3-1)
すぐそばで、遮蔽物なしの状態で試してみて、問題なく受信器が反応する場合。
周囲の遮蔽物により電波が届きにくいことが原因と思われます。
3-2)
その場合の対策について、下記、関連するFAQ
■周辺の障害物の影響で無線の信号が届きにくい場合、どのような対策がありますか。
に記載しておりますので、こちらをご参照下さい。