イーサネット通信用アクセスポイントZBRN1、通信モジュールZBRCETHの後継品は何ですか。
1)
2024年11月に「イーサネット通信用アクセスポイント:ZBRN1」、及び、「ZBRN1用通信モジュール:ZBRCETH」の生産終了を発表しています。後継品は、
・パネルサーバ 形式:PAS600L
です。その通知の資料を下記リンクでご覧頂けます。2ページ目にZBRN1とPAS600Lの比較表もあります。
■シュナイダーブランド ワイヤレス押しボタンスイッチ一部機種 生産終了のお知らせ
また、ワイヤレス押しボタンスイッチをPAS600Lに登録する作業には、
・チャンネル切替えモジュール 形式:ZBRZ1
も必要となります。このため、こちらの製品も合わせて手配が必要となります。
2)
パネルサーバ 形式:PAS600L は目下、出荷を停止しています。
これは製品変更に伴って発生した、無線の認可の証明(技術基準適合証明)を再取得する手続きが行われているためです。
2)-1
2025年12月に解消され、販売が再開される予定でしたが、現時点(2026年2月)でまだ再開しておりません。
これに関する通知の資料は
d25051_シュナイダーブランド_パネルサーバ_pas600lに関して.pdf
にてご覧頂けます。
2)-2
現在入手可能なもので、ZBRN1+ZBRCETHの置き換えを行うと、以下の2点を組み合わせて使用することになります。
・アクセスポイント(シリアル通信用、Modbus RTU) 形式:ZBRN2
・パネルサーバ(無線なしタイプ) 形式:PAS600LWD
無線機能のないパネルサーバ PAS600LWDは、ゲートウェイ(プロトコル変換器)として使用します。シリアル通信をイーサネットに変換する役割です。
ZBRN2、PAS600LWDの資料は、下記の関連するFAQにてご案内しております。
■アクセスポイント、パネルサーバ、その関連機器の資料はどちらから入手できますか。
■PASシリーズの製品を理解するための主な資料は、どちらから入手できますか。