• No : 1610
  • 公開日時 : 2023/08/02 12:20
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主端子ねじの仕様

SC-N4,N5とSC-N6以上の端子接続方法が異なる(前締め、後ろ締め)のはなぜですか
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回答

SC-N4、SC-N5はプラスマイナス穴付き座金組込なべ小ねじM6×16を使用しており、端子部にはバーリング加工をしていますので、ドライバーを使用して締付けできるように正面からねじを締付ける構造です。
SC-N6~SC-N12は電流が大きく、ねじサイズが大きいため、既定トルクでの締付けがしやすいように後ろからボルトをナットに差し込んで、スパナで締付ける構造にしております。またSC-N6~SC-N12については端子カバーをこのボルトのねじ山に締め付け固定するために、ボルトを下側から挿入する形態になっています。

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