①TR-0N, TR-5-1N, TR-N10~TR-N14(2Eサーマルリレーは、TK-□)形の場合(添付資料を参照ください) トリップ状態はトリップ棒(白色)がケース内に隠れます。リセット状態ではトリップ棒(白色)が見えた状態です。 主回路に電流を流さずサーマルリレーをトリップさせる(シーケンスチェッ... 詳細表示
電気的に接点の開閉を行うスイッチが「電磁接触器」で、電磁接触器とサーマルリレーを組合わせたものが「電磁開閉器」です。電磁接触器は「マグネットコンタクタ」または単に「コンタクタ」と、電磁開閉器は「マグネットスイッチ」と呼ぶこともあります。 第一カテゴリ:仕様 第二カテゴリ:適用アプリケーション 詳細表示
弊社サーマルリレーの定格電流は呼び値での指定となっております。呼び値はサーマルリレーの設定値(ヒートエレメント定格またはヒータ定格)の最小値となります。カタログ(下記資料)を参照し、モータの定格電流に合ったものを選定してください。 例 ヒータ定格 53-80A品の呼び値は53Aとなり、形式は下記のとおりです... 詳細表示
サーマルリレーは、モータに過負荷電流が流れてからトリップするまでの時間(動作時間)の違いによって、標準形・速動形・遅動形と分かれます。下記以外は標準形を使用してください。 速動形サーマルリレー 耐熱特性の低いモータの保護に適用します。たとえば、耐熱特性の低いモータに標準形サーマルリレー を適用すると、過負荷電... 詳細表示
サーマルリレーの交換は可能です。例えば、電磁開閉器に付いている標準のサーマルリレーを遅動形サーマルリレーに交換することも可能です。ただし、下記遅動形サーマルリレーの電磁開閉器用の単体出荷は行っておりませんので、電磁開閉器として交換してください。 電磁開閉器用の単体出荷ができないサーマルリレー:TR-0NL、TR... 詳細表示
サーマルリレーのヒートエレメント定格の呼びは下記資料を参照願います。 主回路電圧AC200V モータ容量P 0.1KWの場合、ヒートエレメント定格の呼びは 0.48A(0.48-0.72A)になります。 電磁開閉器_サーマルヒートエレメント定格表 96.jpg 第一カテゴリ:選定 第二カテゴリ:本体選... 詳細表示
モータが欠相した場合の検出感度の違いです。2E(過負荷・欠相検出機能付き)サーマルリレーは差動増幅リンク機構をとっています。標準形サーマルリレー(過負荷保護のみ)に比べ2Eサーマルリレーはより早く欠相を検知することができます。JIS C 8201-4-1で下記の動作と決められています。 欠相保護なし:ホットスター... 詳細表示
SRC3631-5-1形の更新 サーマルリレー付の場合の後継品は?
SRC3631-5-1の後継機種はSC-5-1になります。サーマルリレー付の場合はSW-5-1形になります。 SW-5-1 サーマル■A コイル□V ◇ ■:サーマル値 □:コイル電圧 ◇:補助接点構成 1a1b、2a、2b より選択 添付資料をご参照いただき、下記に注意の上... 詳細表示
サーマルリレーが過負荷(または欠相)によりトリップ動作した直後は、サーマルリレーのバイメタルが湾曲しているため、リセット操作しても復帰しません(トリップフリーといいます)。これは正常な動作です。サーマルリレーがトリップ後、90~350秒(フレームサイズにより異なります)以上経過した後にリセット操作が有効になります... 詳細表示
標準形サーマルリレーは、電流を検出するヒートエレメントがR相(U相)、T相(W相)に設置されているものです。S相(V相)は短絡バーが接続されております。三相の内、R、T相の二相の電流を監視しているもので、経済性を優先する日本国内でよく使用されているものです。海外では、各相の電流を監視することが要求されるため、三相... 詳細表示
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