• No : 4314
  • 公開日時 : 2023/08/02 12:40
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浮遊静電容量

浮遊静電容量
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回答

電気・電子回路において、コンデンサを実装しなくてもコンデンサと同じ働きをする部分が持っている静電容量のこと。例えば、リレーコイルの導線とリレー接点の導線の間に電位差があると、各導線の間にはコンデンサのような働きが生じる。ここに発生する静電容量を指す。 浮遊静電容量を介して流れる電流はノイズとなり、機器の動作などにおいて問題になることがある。