富士電機

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  • No : 1593
  • 公開日時 : 2023/08/02 12:20
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ヒータ負荷の選定

ヒータ用の電磁接触器の選定方法を教えてください。たとえば単相200V 7.5KWのヒーターの場合はどうなりますか
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回答

ヒータ負荷の場合、ヒータ容量(kW)から使用電圧をもとに電流を算出してください、この電流からカタログ記載のAC-1定格より選定してください。
 AC200V, 15kW三相ヒータの場合:
  15kW÷200V÷√3=43.3Aとなります。
  AC-1定格でこの電流を満足する形式はSC-N1となります(AC-1定格50A)。
  その他にコイル電圧と補助接点仕様をご指定ください。
なお、単相ヒータ負荷の場合は三相並列接続板を使用することで、フレームを小さくできる場合があります。詳細はカタログの「単相抵抗負荷用電磁接触器」を参照ください。
上記の事例の場合(電流43.3Aの単相負荷)、三相並列板:SZ-SP2を使用することによりSC-4-1が使用できます。
なお、突入電流があるヒータの場合はお問合せください。

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