1)
アクセスポイント(形式:ZBRN2)、パネルサーバ(形式:PAS600L)とは受信器の一種ですが、電気的な出力を出すものではありません。
2)
2)-1
ワイヤレス押しボタンスイッチが押されると、アクセスポイントやパネルサーバ内部のメモリに、値の「1」を書きます。
ワイヤレス押しボタンスイッチが押されていない間は、メモリに値の「0」を書きます。
この値を、外部の機器からModbus通信で読みに来てもらう、という使い方をします。
2)-2
アクセスポイント(形式:ZBRN2)は、RS-485シリアル通信のModbus RTUに対応しており、一方、パネルサーバ(形式:PAS600L)は、イーサネット通信のModbus/TCPに対応しています。
3)
ワイヤレス押しボタンスイッチを複数登録することができ、それぞれの押しボタンの状態を識別することができます。
登録可能な送信器の数については、下記の関連するFAQをご参照下さい。