CTのメーカについて、特に指定はありません。CTの二次側定格は5Aのものをお奨めします。
二次側定格が1Aのものも使用できますが、精度の良い範囲で計測できる5Aがお奨めです。
CTの一次側定格は計測される回路に合わせて選定下さい。メータの設定では、一次側として1 ~ 32,767Aの
任意の値を指定できます。
CTの定格負担もご確認ください。CTの定格負担の考え方については、関連する下記FAQをご参照下さい。
CTの例として、富士電機テクニカ製のCC3Lシリーズも使用できます。
■CC3Lシリーズ 製品紹介ページ
■CC3Lシリーズ カタログ