PLCから読み出しを行う前に、PCから読み出しを行い、事前にどのような値が返されるのかを確認しておくと スムーズです。PCとメータを1対1で接続し、PC用の読み出しソフトで導通試験を行います。 PCの読み出しソフトや、導通試験で使用するとよいレジスタ番号については、関連するFAQでご案内しております。... 詳細表示
レジスタ番号を指定して値を読み出すことのできるModbus通信用ソフトウェアは何かありますか。
無償ソフトウェアTester.exeを使用して確認できます。 Tester.exeはModbus通信を行うツールで、イーサネット用のModbus/TCP、シリアル用のModbus RTUの どちらにも使用できます。 Tester.exeは下記リンクの、シュナイダーエレクトリック社のWebサイトか... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズ、PM5000シリーズ、BCPMシリーズ、ION7550/7650シリーズなどの 設定を行うためのソフトとして、ION Setupがあります。 こちらは下記リンクのページから無償でダウンロードが可能です。 ION Setupは、現在の計測値の表示も行い... 詳細表示
PM5000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行いたい。それに必要な資料は。
PM5000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行う場合、目的の値が何番のレジスタに 格納されているかを示す資料、「Register List」が必要です。 「Register List」に日本語版はなく、シュナイダーエレクトリック社から発行している 英文の資料になり、以下のリンクか... 詳細表示
PM8000シリーズ、ION9000シリーズに対しModbus通信で導通試験を行う際、楽に答え合わせのできるレジス...
設定値の項目で、「CTの二次側の定格」を示す ”PM1 CT Secondary” レジスタ番号:56007 のレジスタがお奨めです。「CTの二次側の定格」としてメータに設定した設定値が返されます。 工場出荷の設定では整数値の「5」が返されます。 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
PM5000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行う場合、どのファンクションコードを使用しますか。
PM5000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行う場合、以下のファンクションコードを使用します。 ・読み出し 0x03:保持レジスタの読み出し ・書き込み 0x10:保持レジスタ(複数)の書き込み 第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
PM5000シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくらを選定したらよいですか。
PM5000シリーズの電流入力の消費電力は、 ・PM51xx、PM53xxシリーズで、0.026VA以下(8.5A時)、 ・PM55xxシリーズで、0.024VA以下(10A時)です。それに二次ケーブル負担を加えて使用負担を決定します。通常、CTの定格負担は5VAで十分です。尚、 二次ケーブル負担 (VA)... 詳細表示
形式:METSEPM8000SK が端子カバーの形式です。こちらは、電圧入力・制御電源端子カバー、電流入力端子カバーのセット品です。電圧入力・制御電源端子カバーと、電流入力端子カバーのどちらか一方だけを入手する方法はありません。第一カテゴリ:機種選定 詳細表示
CTのメーカについて、特に指定はありません。CTの二次側定格は5Aのものをお奨めします。 二次側定格が1Aのものも使用できますが、精度の良い範囲で計測できる5Aがお奨めです。 CTの一次側定格は計測される回路に合わせて選定下さい。メータの設定では、一次側として1 ~ 32,767Aの 任意の... 詳細表示
電力量の項目に表示される「Del」や「Rec」は何を意味しますか。
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000のメータでは、電力や電力量を、2つの流れた向き それぞれで計測しています。「Del」は「Delivered」を、「Rec」は「Received」を省略して記したものですが、 いずれも電力の流れた向きを示し、以下の内容です。 「Del / ... 詳細表示
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