PM700シリーズ、PM800シリーズを接続する方法として、取扱説明書やInstallation Guideに、図...
PM700シリーズ、PM800シリーズを接続する方法は、その計測したい対象の電源のシステムによって異なります。その接続方法を選択するのに、取扱説明書やInstallation Guideの配線の節に掲載されている表からお選び下さい。選択する手順としては、1) その計測したい対象の電源の、電圧の大きさから、 表... 詳細表示
PM5000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行いたい。それに必要な資料は。
PM5000シリーズに対してModbus通信で値の読み書きを行う場合、目的の値が何番のレジスタに 格納されているかを示す資料、「Register List」が必要です。 「Register List」に日本語版はなく、シュナイダーエレクトリック社から発行している 英文の資料になり、以下のリンクか... 詳細表示
PM8000シリーズ、ION9000シリーズをModbusイーサネットゲートウェイとして使用するための設定は、どの...
PM8000シリーズ、ION9000シリーズをModbusイーサネットゲートウェイとして使用するための設定は、 フロントパネルのボタン操作ではできません。 PCを接続して設定ソフトION Setupから行います。設定を行うのは、以下の項目となります。 【PM8000シリーズ、ION9000シ... 詳細表示
デジタルパワーメータ(PM5000シリーズ、PM8000シリーズ)から通信で、データ型が浮動小数32ビット(FLO...
デジタルパワーメータ(PM5000シリーズ、PM8000シリーズ)から通信で値を読み出す際、 データ型が浮動小数32ビット(FLOAT32)型のレジスタの読み解き方について説明します。 FLOAT32の定義(IEEE754形式)に従って読み解きます。 例) ●「Voltage L-... 詳細表示
ION9000シリーズ、PM8000シリーズ、PM5000シリーズ、BCPMシリーズ、ION7550/7650シリーズなどの 設定を行うためのソフトとして、ION Setupがあります。 こちらは下記リンクのページから無償でダウンロードが可能です。 ION Setupは、現在の計測値の表示も行い... 詳細表示
PM700シリーズ、PM800シリーズの配線図の中で、三相3線の接続方法として、CTを2個使用して接続する方法と、...
三相3線式で、CTを3個使用して接続した場合、PMメータにおいて、3成分全てに対して実測値が表示されます。 一方、三相3線式で、CTを2個しか使用せずに接続した場合、2成分は実測値になりますが、残りの1成分は、それを元に 計算で求めた値が表示されます。 電力品質が悪いような環境では、計算の値と実測値の差... 詳細表示
PLCから読み出しを行う前に、PCから読み出しを行い、事前にどのような値が返されるのかを確認しておくと スムーズです。PCとメータを1対1で接続し、PC用の読み出しソフトで導通試験を行います。 PCの読み出しソフトや、導通試験で使用するとよいレジスタ番号については、関連するFAQでご案内しております。... 詳細表示
レジスタ番号を指定して値を読み出すことのできるModbus通信用ソフトウェアは何かありますか。
無償ソフトウェアTester.exeを使用して確認できます。 Tester.exeはModbus通信を行うツールで、イーサネット用のModbus/TCP、シリアル用のModbus RTUの どちらにも使用できます。 Tester.exeは下記リンクの、シュナイダーエレクトリック社のWebサイトか... 詳細表示
電力量の項目に表示される「Del」や「Rec」は何を意味しますか。
PM5000シリーズ、PM8000シリーズ、ION9000のメータでは、電力や電力量を、2つの流れた向き それぞれで計測しています。「Del」は「Delivered」を、「Rec」は「Received」を省略して記したものですが、 いずれも電力の流れた向きを示し、以下の内容です。 「Del / ... 詳細表示
PM700シリーズ、PM800シリーズと共に使用するCTの定格負担はいくつになりますか?
PM700シリーズ、PM800シリーズのCT入力の消費VAは0.15VA以下です。それに2次ケーブル負担を加えて決定します。通常、CTの定格負担は5VAで十分です。尚、 二次ケーブル負担 (VA) =二次ケーブルの導体抵抗 (Ω/km)×二次ケーブルの往復の長さ(m)×定格二次電流(A)の2乗÷1000 (... 詳細表示
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