QC06Aでモードが全部消灯、適性・遅れ・進みが全灯しているが故障か?
外部強制遮断をすると、データ部およびモードが消灯して、状態は全灯します。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
できません。100%までですが、100%の場合遮断の制御はすべて進み側になります。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
80ms~110msです。(参考値:6バンク投入で80ms,全て投入なしで110ms)第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
最小負荷が不明確な場合で軽負荷遮断値を決める目安はありますか。(QC-06A,12A)
次の3項目があります。(1)CT二次電流値で0.2A程度の有効電力。(2)コンデンサが異容量のときは、一番容量の大きいコンデンサと同じ値。(3)コンデンサが等容量のときは、コンデンサと同じ値。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
QC06Aの遅延時間が300msとなっているが、この時間より短く設定して問題ないか?
コンデンサの放電抵抗は規格上300sとなっているので短く設定する ことはできません。 第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
盤面の力率計と力率調整器の表示に差があるのはどうしてですか。(QC-06A,12A)
平衡回路設定(1CT入力)で各相がアンバランスになった場合、表示差が大きくなる場合があります。また平衡、不平衡問わず入力電流が0.5A未満では、力率調整器の誤差は大きくなります。第一カテゴリ:その他 詳細表示
2CT入力回路で検出方式スイッチを「平衡側」にしたらどうなりますか。(QC-06A,12A)
検出方式スイッチを「平衡側」とした場合は電流入力は3S,3Lしか見ないので問題はありませんが、電圧入力の極性が大事になります。3S,3LをR相からとった場合はS相をP1、T相をP2に入れること、電流と電圧の流れは常にR-S-T-R-S-Tの順として下さい。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
旧型の自動力率調整器の更新 (CJE162H QC02 QC10 QC06N)
旧型の自動力率調整器は外形、端子配列など異なるものがあり、 交換用パネルをご用意しております。 外形、接続の比較について添付資料にてご案内いたします。 交換用パネルは、QC06N用とQC02,QC10用で同じものです。 QC06N、QC02,QC10用とCJE16-2H用の2種類の外形図を添付いたしま... 詳細表示
1998年以降、コンデンサの規格が替わり直列リアクトル値を含んだ容量になっていますが、容量入力はどちらを入れればよ...
コンデンサ容量のみ、リアクトルを含んだ容量、どちらでも大きな影響は有りませんが、コンデンサのみの容量で良いでしょう。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
低圧側にコンデンサを入れ、高圧側で検出する方法として使いたいができますか。(QC-06A,12A)
使えます。ただし変圧器が複数ある場合、低圧側コンデンサを投入しても高圧側検出部の変化度合いは複数変圧器回路の合成値となります。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
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