SSCは、過電流耐量が小さく、短絡電流が流れ始めの時間が 0.1秒以下の領域ではブレーカなどでは保護できず、半導体保護用ヒューズが必要となります。 SSCをモータ負荷回路に適用する場合、短絡時の過大電流に対する保護と、モータの過負荷・高速・欠相などによる焼損の保護の両方を考慮します。 半導体保護用ヒューズは... 詳細表示
SSC本体に故障検出機能を搭載したものはございません。 オプションで異常検出ユニット 形式:SY-F-□がございますので、単極、三極それぞれのSSCと下表の組合せで御使用いただけます。 <動作原理> SSCと異常検出ユニットの接続例を下記に示します。 主回路:1-2-3番端子 と 制御回路:4-5番端... 詳細表示
ゼロクロスとは負荷電圧の0V付近でONすることにより、 立ち上がりのノイズ発生を抑制することができ、抵抗負荷やコンデンサ負荷、電灯負荷には有用です。 モータなどの誘導負荷の場合、始動電流の大きさは電源投入位相で変化し 最大となるのは投入位相0°のときです。このため、ゼロクロス機能付SSC の場... 詳細表示
SSC本体に直接取付けることはできません。サーマルリレーは単独設置形を選定願います。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
三極SSC用可逆ユニット、異常検出ユニットの端子カバーはありますか?
残念ながら御用意しておりません。第一カテゴリ:機種選定 詳細表示
異常検出ユニットSY-F-□形が誤検出する。考えられる原因は。
原因としては次のようなことが考えられます。1.SSCに負荷を接続していない。(SSCの素子保護用のC-Rにより電圧が発生する為)2.三極SSC用を単相負荷に使用した。(三相の相関電圧を見ている為NG)3.モーターの残留電圧減衰定数が異常検出時間より長い場合。 (検出時間の長い仕様品に替える)4.入力信号OFF時... 詳細表示
制御信号がでているのにSSCがONしない。原因は何でしょうか。
原因としては次のようなことが考えられます。1.制御回路の出力が無接点開閉器で、出力素子の保持電流以下の負荷電流の場合。 (ダミー抵抗を接続して負荷電流を増やして下さい)2.制御回路の出力が有接点開閉器で、有接点部の接触不良がある場合。 SSCの制御部は微小負荷領域のものが多い(制御電流が数mA) (微小負荷... 詳細表示
逆接続は可能です。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
発熱量は、閉路時発生損失で、1相あたり1A通電で1Wと概算値となります。 単極、三極ソリッドステートコンタクタそれぞれについて、標準値は下記グラフで表せます。 例えば、三極ソリッドステートコンタクタでは、 SS502形の場合、発熱量は100W (50W×2素子)、 SS802形の場合、発熱量は160W... 詳細表示
制御信号がOFFにも係わらずSSCがOFFしませんが故障ですか。
原因として次のような事が考えられます。1.主回路の短絡故障(SSCの交換をお願いします)2.SSCの制御に無接点開閉器を使用した場合、漏れ電流で誤動作することがあります。 (対策はブリーダー抵抗を接続して、漏れ電流を分流させる)3.サイリスタ、トライアック素子は、負荷電流がゼロにならないとOFFできません。第一... 詳細表示
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