富士電機

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よくある質問(FAQ)、用語集

『 高圧機器 』 のFAQや用語

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  • 電流引外し方式マルチVCB 引き外し

    リレー試験器で電流を指定された値にセットして瞬時引き外し試験を行う時、 リレー試験器と遮断器トリップコイルが直列に接続された状態になるため、 トリップコイルのインピーダンスで試験電流が減衰されトリップコイルが 動作しません。試験電流を供給する電源のレンジを、できるだけインピーダンスの 高い所を使って試験時... 詳細表示

  • VCBの定格遮断時間と開極時間

    トリップコイルに電流が流れ接点が機械的に離れはじめるまでの時間が「開極時間」。開極時間+アーク時間(アークが切れるまで)が定格遮断時間となります。第一カテゴリ:使用法第二カテゴリ:動作/試験 詳細表示

  • AUTO.V整定ダイヤル 通電中の切り替え

    通電中の切り替えはできます。整定値を小さくする場合は、トリップする可能性があります。 現在の電流値に注意するようお願いいたします。 第一カテゴリ:使用法 第二カテゴリ:調整・操作方法 詳細表示

  • VCB トリップ時の表示

    開路した場合、開閉表示器は「切」、ばね蓄勢表示器は「放勢」を示します。 入・切の中間値になった場合は投入不良の可能性ございます。 弊社営業窓口までご相談ください。 第一カテゴリ:使用法 第二カテゴリ:調整・操作方法 詳細表示

  • AUTO.Vの形式説明

    「6」は外部交流電源で引き外しが可能です(OCR内蔵CTでトリップ)。 「7」は外部直流電源で引き外しを行います(引き外しコイルは  OCR内蔵では有りません)。 第一カテゴリ:仕様 第二カテゴリ:定格・性能 詳細表示

  • 固定形VCBの新旧の相違点

    制御回路の配線が端子台となり、正面上部に配置されています。また、トリップコイルの配線も端子台からとなります。 また、機構部グリスにフッソオイルを使用し細密点検推奨期間を3年から6年とすることが可能であり、よりメンテナンスフリーな仕様となっています。 第一カテゴリ:旧型品 第二カテゴリ:新旧・他社代替 ... 詳細表示

  • コンデンサ引外し電源装置の用途

    交流電源により遮断器の引き外しを行うときに使用します。 真空遮断器の引外しは基本的には「直流電圧」で行います。 但し直流電源がない場合、この装置を使用しDC100/110V又は DC200/220Vの引き外し回路の構成が経済的にできます。 また、既設が電流引外し方式のVCBを電圧引外し方式に更新 する場... 詳細表示

  • コンデンサ引外し電源装置の接続と動作

    取扱説明書、カタログの記載では、コンデンサ引外し電源装置は7番、5番の出力端子をVCBの引外し回路と接続をします。マルチVCB HA□A□との接続例を下記にしまします。 コンデンサの充電状態、およびコンデンサによるVCBの引外しについて動作について、下記にて説明いたします。 また、... 詳細表示

    • No:6592
    • 公開日時:2023/08/02 12:32
    • 更新日時:2024/03/08 16:08
    • カテゴリー: 高圧機器
  • 手動操作VCBの操作

    ハンドルは「入」位置のまま内部主接点は開き、開閉表示器は「切」となります。 再投入する場合は、ハンドルを反時計方向に回転させ「切」位置にしリセットさせた後 ハンドルを時計方向に回転させる事で閉路します。この時の開閉表示器は「入」となります。 第一カテゴリ:使用法 第二カテゴリ:動作/試験 詳細表示

  • LBS-6A/□Fのトリップコイルへの通電時間

    トリップコイルへの電圧印加は、交流電圧:AC100/110Vであれば連続印可は可能です。 直流電圧:DC100/110Vの場合は連続して印加はできず、短時間5s以内となります。 (これ以上印加するとコイルが焼損します) ACの場合、連続励磁は可能ですが、励磁されている限り投入ができません。 必要な... 詳細表示

    • No:1795
    • 公開日時:2023/08/02 12:32
    • 更新日時:2024/03/27 09:51
    • カテゴリー: LBS、LBシリーズ

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