NEOSCシリーズ サーマルリレーの手動リセットから自動リセットへ変更方法(TR-N2など)
手動リセットモード・自動リセットモードの切換方法について、下記にてご案内申し上げます。 手順①:細いマイナスドライバー・ピンセット等を表示カバーの溝(フレームと表示カバーの隙間で写真1の 青⇒部 ,などに)に入れます。 ドライバーなどで表面カバーを外します。(写真2の状態になります) 手順②:取り外した... 詳細表示
SC-N1,SC-1NのNEXT-SCの後継形式は SC26D、SC26Xになり、補助接点のご使用数により異なったフレームになります。 ①補助接点が1極(1aもしくは1b)で良い場合 コイルがAC操作だと 1a品:SC26XA-□10 1b品:SC26XA-□01 製品情報:SC2... 詳細表示
サーマルリレーには手動復帰と自動復帰があります。ご注文時にそれぞれ形式指定できます。一部のサーマルリレー(TR-0N, TR-5-1N, TR-N10 ~ N14, TK-0N, TK-5-1N, TK-N10 ~ N14)は手動復帰を自動復帰に変更はできますが、その後手動復帰に戻すことはできません。その他の形式... 詳細表示
SC-4Nのサーマルリレー付きは、組合わせた電磁開閉器の形式だとSW-4Nという形式になります。 この製品はコイルが交直両用品です。 そのため後継形式は2パターンございます。 パターン① コイルが交流操作である場合 SW-N4 サーマル◆A コイルAC□V 2a2b パターン② ... 詳細表示
下記事象が見られる場合、過電流または電圧降下に伴う高頻度開閉による接点溶着が考えらます。 詳細表示
標準形サーマルリレーは、電流を検出するヒートエレメントがR相(U相)、T相(W相)に設置されているものです。S相(V相)は短絡バーが接続されております。三相の内、R、T相の二相の電流を監視しているもので、経済性を優先する日本国内でよく使用されているものです。海外では、各相の電流を監視することが要求されるため、三相... 詳細表示
定格電圧の85%~110%です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
SKシリーズ開閉器用の遅動形や速動形サーマルリレーはありません。遅動形や速動形が必要な場合は、標準形のサーマルリレーTR-0NやTR-5-1Nなどの速動形、遅動形を単独に設置して使用してください。第一カテゴリ:選定第二カテゴリ:組合せ可否 詳細表示
相当するものはありません。過負荷と欠相検出なら「2E形サーマルリレー(TK-□シリーズ)」があります。電源の相回転を検出・確認するには、反相リレーというのがあります。第一カテゴリ:機種選定 詳細表示
動作表示窓の白いトリップ表示を、左側に押すとシーケンスチェックができます。なお自動リセットに設定してある場合は、シーケンスチェックはできません。手動リセットに戻せば、シーケンスチェックが可能です。第一カテゴリ:使用法第二カテゴリ:調整・操作方法 詳細表示
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