サーマルリレーの内部素子(ヒータ)が断線し、故障していると思われます。主な要因としては短絡電流など過大な電流が流れたことによる場合や過負荷電流が流れサーマルリレーが働いたが、何らかの原因(電磁接触器の接点溶着など)で電流が切れなかった場合などがあります。第一カテゴリ:故障・トラブル第二カテゴリ:故障原因 詳細表示
弊社は持っていません、2Eサーマルリレーと反相リレーを組み合わせて3Eリレーとして使用することは可能です。第一カテゴリ:選定第二カテゴリ:本体選定 詳細表示
コールドスタート特性はモータを15分以上休止した状態から運転する場合の動作特性です。ホットスタ-ト特性はモータを定格運転している状態から一旦休止して、すぐ再始動する場合の動作特性です。運転協調を考える場合には、モータの運転方法とサーマルリレーのコールド・ホットスタート特性の協調について検討します。第一カテゴリ:仕... 詳細表示
保護したいモータの全負荷電流に合わせて、サーマルリレーのヒートエレメント定格を選定してください。モータの全負荷電流は、使用電圧、周波数(50/60Hz)で変わりますますので、こちらも考慮して選定してください。第一カテゴリ:選定第二カテゴリ:本体選定 詳細表示
SC-N1,SC-1NのNEXT-SCの後継形式は SC26D、SC26Xになり、補助接点のご使用数により異なったフレームになります。 ①補助接点が1極(1aもしくは1b)で良い場合 コイルがAC操作だと 1a品:SC26XA-□10 1b品:SC26XA-□01 製品情報:SC2... 詳細表示
SC12Xシリーズの端子カバー含むスペアパーツについては、下記添付資料をご参照ください。 ※スペアパーツ扱いの為カタログには掲載がございません。 技術資料に掲載予定です。 詳細表示
SC09Xシリーズの端子カバー含むスペアパーツについては、下記添付資料をご参照ください。 ※スペアパーツ扱いの為カタログには掲載がございません。 技術資料に掲載予定です。 詳細表示
遅延釈放ユニットは直流操作形やスーパーマグネット付電磁接触器と組合せて使用し、瞬時停電時にはコンデンサのバックアップにより回路を保持し、オン状態を維持します。遅延釈放形ユニットと組合せ可能形式は下記となります。 直流操作形電磁接触器:SC-03/G, SC-0/G, SC-05/G, SC-4-0/G, SC-4... 詳細表示
定格電圧AC200V品はバリスタ470V品が搭載されています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
下記のとおりとなります。TRーN5H, TR-N7H, TR-N8Hといった形式はありません。 TR-N5の単独設置形式:TR-N3H TR-N7の単独設置形式:TR-N6H TR-N8の単独設置形式:TR-N10Hその他につきましては、下記を参照願います。https://www.fujielectric.c... 詳細表示
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