電磁接触器・電磁開閉器(SCシリーズ)において、正規の取付けをした場合、主回路の逆接続は可能です。 ・負荷側端子:2/T1, 4/T2, 6/T3に電源を接続しても問題ありません ・直流負荷の場合でも、極性を逆にしても問題ありません。 ただし、主回路直流電磁接触器:SBシリーズは、逆接続できません。ご注... 詳細表示
動作表示窓の白いトリップ表示を、左側に押すとシーケンスチェックができます。なお自動リセットに設定してある場合は、シーケンスチェックはできません。手動リセットに戻せば、シーケンスチェックが可能です。第一カテゴリ:使用法第二カテゴリ:調整・操作方法 詳細表示
SC-NEXT_電磁電磁接触器のコイル消費電力(コイル消費電流_電磁石容量)について
電磁接触器のコイル消費電力は、カタログ等で電磁石容量と表記されたり、コイルに流れる消費電流(コイル消費電流)が表記されたりします。コイル消費電流は,概ねコイル消費電力をコイル定格電圧で除した値になります。 電磁接触器のコイル電流は交流操作形では、投入時に大きな電流が流れ、その後は小さな保持電流になります。 ... 詳細表示
電磁接触器、電磁開閉器、サーマルリレー、補助継電器製品はRoHS対応品です。詳細は下記にてご確認ください。環境物質の含有量調査及び不含有証明書等につきましては、弊社販売点へお問合せをお願いいたします。https://www.fujielectric.co.jp/fcs/support/export/standar... 詳細表示
サーマルリレーには自動復帰、手動復帰があります。多くの形式は切替可能となっていますが、一部は自動復帰に切替え後は手動復帰に戻せないものがあります。サーマルリレーの自動復帰の使用は、トリップした後に数分~10分程度で自動的に復帰します。これはサーマルリレーが手の届かいない場所に設置された場合、サーマル周辺の他の電気... 詳細表示
日本または中国ですが、形式により異なりますので、具体的な形式のご提示をお願いいたします。また、原産国証明書につきましては弊社販売店または弊社営業にご依頼をお願いいたします。第一カテゴリ:輸出関連第二カテゴリ:原産国 詳細表示
調整ダイヤル右下の動作表示窓の白いトリップ表示が左側に隠れます。ただし自動リセットの場合は、動作しても隠れませんので、ご注意ください。第一カテゴリ:使用法第二カテゴリ:調整・操作方法 詳細表示
サーマルリレーの選定において、コンプレッサモータには速動形サーマルリレーが適しているようですが、標準形ではだめなの...
コンプレッサモータは過電流に弱いため、標準形サーマルの場合、サーマルが動作する前にモータが焼損する可能性があります。そのため、速動形サーマルが適しています。第一カテゴリ:機種選定 詳細表示
サーマルリレーが過負荷(または欠相)によりトリップ動作した直後は、サーマルリレーのバイメタルが湾曲しているため、リセット操作しても復帰しません(トリップフリーといいます)。これは正常な動作です。サーマルリレーがトリップ後、90~350秒(フレームサイズにより異なります)以上経過した後にリセット操作が有効になります... 詳細表示
転移現象による接点消耗を防ぐことができます。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
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