コイル電圧の許容電圧変動範囲は定格電圧の85%~110%とJIS(IEC)規格で定められております。定格電圧にバンドがある場合は、85%はバンドの最小値に適用し、110%はバンドの最大値に適用します。 例)コイル電圧定格:AC200-250Vの場合は、下限値200V×0.85=170V、上限値250V×1.1=... 詳細表示
本体の形式により追加補助接点ユニットの形式が異なります。添付資料を確認ください。 第一カテゴリ:選定 第二カテゴリ:アクセサリ 詳細表示
SC-N1,SC-1NのNEXT-SCの後継形式は SC26D、SC26Xになり、補助接点のご使用数により異なったフレームになります。 ①補助接点が1極(1aもしくは1b)で良い場合 コイルがAC操作だと 1a品:SC26XA-□10 1b品:SC26XA-□01 製品情報:SC2... 詳細表示
使用する負荷電流よりも余裕を持った機種を選定をすることで開閉寿命をアップさせることができ、交換頻度をすくなくすることができます。カタログに電気的耐久曲線が掲載されておりますので、こちらで確認できます。 AC200V,20Aの抵抗を開閉する場合事例) ・年間の開閉回数を想定します 1時間に50回の開閉... 詳細表示
電磁接触器・電磁開閉器(SCシリーズ)において、正規の取付けをした場合、主回路の逆接続は可能です。 ・負荷側端子:2/T1, 4/T2, 6/T3に電源を接続しても問題ありません ・直流負荷の場合でも、極性を逆にしても問題ありません。 ただし、主回路直流電磁接触器:SBシリーズは、逆接続できません。ご注... 詳細表示
遅延釈放ユニットは直流操作形やスーパーマグネット付電磁接触器と組合せて使用し、瞬時停電時にはコンデンサのバックアップにより回路を保持し、オン状態を維持します。遅延釈放形ユニットと組合せ可能形式は下記となります。 直流操作形電磁接触器:SC-03/G, SC-0/G, SC-05/G, SC-4-0/G, SC-4... 詳細表示
電磁接触器の接触抵抗(初期値)を教えて下さい。また、接触不良を判断する規格または基準などありますか?
電磁接触器の接触不良を判断する基準はございません。しかしながら、JIS C 4531 コンタクタ形電磁継電器(電磁接触器の補助接点に相当)で接触抵抗は50mΩ以下と規定されています。弊社電磁接触器の場合、主接点を含め初期値(出荷時)は50mΩ以下になっています。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
コイル、主接点の交換はできます。ただし補助接点の交換はできません。詳細は下記電磁開閉器技術資料(62C4-J-0057)「12.パーツリスト編」(P1-1~)を参照ください。交換手順につきましても本資料の「11.保守点検」に記載されています。資料は下記よりダウンロードできます。SKシリーズ、FCシリーズについては... 詳細表示
電磁接触器、電磁開閉器、サーマルリレー、補助継電器製品はRoHS対応品です。詳細は下記にてご確認ください。環境物質の含有量調査及び不含有証明書等につきましては、弊社販売点へお問合せをお願いいたします。https://www.fujielectric.co.jp/fcs/support/export/standar... 詳細表示
軽度の硫化ガスに対しての防錆処理を強化した硫化ガス対策品があります。形式末尾に「Z90」を指定してください。製品単体での対策には限界がありますので、盤側での対策(エアパージ等)も合わせて実施してください。SKシリーズは対応しておりません。 例) SC-N6 Z90 コイル100V第一カテゴリ:使用法第二カテゴリ... 詳細表示
362件中 191 - 200 件を表示