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よくある質問(FAQ)、用語集

『 標準形電磁接触器・電磁開閉器・サーマルリレー・補助継電器 』 のFAQや用語

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  • 2E(欠相保護付き)サーマルリレー

    モータが欠相した場合の検出感度の違いです。2E(過負荷・欠相検出機能付き)サーマルリレーは差動増幅リンク機構をとっています。標準形サーマルリレー(過負荷保護のみ)に比べ2Eサーマルリレーはより早く欠相を検知することができます。JIS C 8201-4-1で下記の動作と決められています。 欠相保護なし:ホットスター... 詳細表示

  • 電磁接触器のコイル電圧 確認方法について

    SCシリーズ、SKシリーズ、SC-NEXTシリーズではコイル端子近くにコイル電圧を記載しております。 製品本体のA1, A2端子が制御コイル端子となります。 各製品のコイル電圧記載位置は ・SK06、SK09、SK12:製品右端にコイル端子A1-A2端子がありますが、 製品を上面から見ていただきA... 詳細表示

  • 電磁接触器のサージ対策

    電磁接触器、電磁開閉器を開閉した場合、コイル及び主接点部からサージが発生します。コイルにはコイルサージ吸収ユニットがあります。SC-N6~SC-N16及びSW-N6~SW-N14はコイルサージを標準で内蔵しています。主接点部のサージ対応として主回路サージ吸収ユニットがあります。 第一カテゴリ:選定 第二カ... 詳細表示

  • サーマルリレーの定格とモータ定格

    サーマルリレーのヒートエレメント定格の呼びは下記資料を参照願います。 主回路電圧AC200V モータ容量P 0.1KWの場合、ヒートエレメント定格の呼びは 0.48A(0.48-0.72A)になります。 電磁開閉器_サーマルヒートエレメント定格表 96.jpg 第一カテゴリ:選定 第二カテゴリ:本体選... 詳細表示

  • 電磁開閉器のサーマルリレーの交換

    サーマルリレーの交換は可能です。例えば、電磁開閉器に付いている標準のサーマルリレーを遅動形サーマルリレーに交換することも可能です。ただし、下記遅動形サーマルリレーの電磁開閉器用の単体出荷は行っておりませんので、電磁開閉器として交換してください。  電磁開閉器用の単体出荷ができないサーマルリレー:TR-0NL、TR... 詳細表示

  • SRCa3631-2形の更新 サーマルリレー付の場合の後継品は?

    SRCa3631-2の後継機種はSC-N2になります。サーマルリレー付の場合はSW-N2形になります。 端子番号が変わります。下記にて読替して接続が必要になります。 フル形式の選定には、 ・コイル電圧の確認 ・補助接点構成 ・サーマルリレーの定格 の指定が必要になります。 添付資料をご参照いた... 詳細表示

  • サーマルリレーの導通不良

    サーマルリレーの内部素子(ヒータ)が断線し、故障していると思われます。主な要因としては短絡電流など過大な電流が流れたことによる場合や過負荷電流が流れサーマルリレーが働いたが、何らかの原因(電磁接触器の接点溶着など)で電流が切れなかった場合などがあります。第一カテゴリ:故障・トラブル第二カテゴリ:故障原因 詳細表示

  • サーマルのリセット

    サーマルリレーが過負荷(または欠相)によりトリップ動作した直後は、サーマルリレーのバイメタルが湾曲しているため、リセット操作しても復帰しません(トリップフリーといいます)。これは正常な動作です。サーマルリレーがトリップ後、90~350秒(フレームサイズにより異なります)以上経過した後にリセット操作が有効になります... 詳細表示

  • 電磁開閉器 適用可能な端子カバー形式と数量

    それぞれの形式について、端子カバーの形式と数量を添付の一覧表にてご案内申し上げます。 詳細表示

  • サーマルリレーの自動復帰の適用事例

    サーマルリレーには自動復帰、手動復帰があります。多くの形式は切替可能となっていますが、一部は自動復帰に切替え後は手動復帰に戻せないものがあります。サーマルリレーの自動復帰の使用は、トリップした後に数分~10分程度で自動的に復帰します。これはサーマルリレーが手の届かいない場所に設置された場合、サーマル周辺の他の電気... 詳細表示

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