サーマルリレーの調整ダイアルには通常3点の電流値が記載されています。出荷時はその中間の電流値に設定されています。例えば、ヒートエレメント定格の呼び0.8A品(0.8-1.2A設定)は、0.8A, 1A, 1.2Aの3点が表示されています。出荷時は1Aに設定されています。第一カテゴリ:選定第二カテゴリ:本体選定 詳細表示
下記のとおりとなります。TRーN5H, TR-N7H, TR-N8Hといった形式はありません。 TR-N5の単独設置形式:TR-N3H TR-N7の単独設置形式:TR-N6H TR-N8の単独設置形式:TR-N10Hその他につきましては、下記を参照願います。https://www.fujielectric.c... 詳細表示
CTまたはリアクトルを搭載していないサーマルリレーは直流回路で使用できます。ただし、サーマルリレーの全てのヒータに電流が流れるように接続してください。直流回路で使用できないサーマルリレー(CTまたはリアクトルを搭載)は、下記となります。 全ての遅動形サーマルリレーTR(TK)-□L□, TR(TK)ーN10□... 詳細表示
サーマルリレーの内部素子(ヒータ)が断線し、故障していると思われます。主な要因としては短絡電流など過大な電流が流れたことによる場合や過負荷電流が流れサーマルリレーが働いたが、何らかの原因(電磁接触器の接点溶着など)で電流が切れなかった場合などがあります。第一カテゴリ:故障・トラブル第二カテゴリ:故障原因 詳細表示
大電流を検出する時、CTの二次側にサーマルリレーをつけて検出することはできますか。
可能です。弊社の大きいサーマルリレーもこの方式です。第一カテゴリ:製品取扱 詳細表示
手動リセットから自動リセットに切換える場合は、次の手順で行ってください。①正面カバーを開ける。②ドライバー等で青いリセット棒を押し込みながら、時計まわりに90度回転させます。③リセット棒が押し込まれた状態で保持されれば自動リセット仕様となります。④正面カバーを再度閉める。また自動リセットから手動リセット状態にする... 詳細表示
モータ容量が同じであっても、主回路電圧がAC200Vの場合は、AC400Vの場合のモータ定格使用電流のほぼ2倍になります。したがって各主回路電圧でモータ定格使用電流に合ったサーマルリレーのエレメント定格を選定していただくことになります。第一カテゴリ:選定第二カテゴリ:本体選定 詳細表示
2.2kW以下の電動機の欠相保護は可能です。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
モータへの接続線が断線したり、開閉するスイッチ接点の接触不良等により、欠相状態でモータを運転すると異常振動が発生し、モータが組込まれた装置にも振動で悪影響を与えることがあります。そのために、欠相を素早く検知するために欠相保護付のサーマルリレーが使用されます。第一カテゴリ:使用法第二カテゴリ:アプリケーション 詳細表示
TK12形はSKシリーズの電磁接触器SK06形、SK09形、SK12形のフレーム専用で、SCシリーズの電磁接触器には取り付けできません。TK25形はSK18形, SK22形のフレーム専用で、SCシリーズ電磁接触器には取付けできません。TK26形はSCシリーズ電磁接触器SC-4-0、SC-4-1、SC-5-1とその... 詳細表示
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