コイル電圧の許容電圧変動範囲は定格電圧の85%~110%とJIS(IEC)規格で定められております。定格電圧にバンドがある場合は、85%はバンドの最小値に適用し、110%はバンドの最大値に適用します。 例)コイル電圧定格:AC200-250Vの場合は、下限値200V×0.85=170V、上限値250V×1.1=... 詳細表示
ヒータ負荷の場合、ヒータ容量(kW)から使用電圧をもとに電流を算出してください、この電流からカタログ記載のAC-1定格より選定してください。 AC200V, 15kW三相ヒータの場合: 15kW÷200V÷√3=43.3Aとなります。 AC-1定格でこの電流を満足する形式はSC-N1となります(AC-1定格5... 詳細表示
電磁接触器の端子温度は105℃(周囲温度含む)まで性能を満足するように設計しています。各部の温度上昇値は、電磁開閉器技術資料(62C4-J-0057)「2-1-2 温度試験」(P2-~)を参照ください。この値と大きく変わらなければ問題ないと思われます。運転時や運転停止直後は、感電、やけどの恐れがありますので、電磁... 詳細表示
相当するものはありません。過負荷と欠相検出なら「2E形サーマルリレー(TK-□シリーズ)」があります。電源の相回転を検出・確認するには、反相リレーというのがあります。第一カテゴリ:機種選定 詳細表示
サーマルリレーの動作特性でホットスタートとコールドスタートの意味はなんですか?
コールドスタート特性はモータを15分以上休止した状態から運転する場合の動作特性です。ホットスタ-ト特性はモータを定格運転している状態から一旦休止してすぐ再始動する場合の動作特性です。運転協調を考える場合には、モータの運転方法とサーマルリレーのコールド・ホットスタート特性の協調について検討します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
遅延釈放ユニットは直流操作形やスーパーマグネット付電磁接触器と組合せて使用し、瞬時停電時にはコンデンサのバックアップにより回路を保持し、オン状態を維持します。遅延釈放形ユニットと組合せ可能形式は下記となります。 直流操作形電磁接触器:SC-03/G, SC-0/G, SC-05/G, SC-4-0/G, SC-4... 詳細表示
SC-4Nの後継機種はSC-N4になります。サーマルリレー付の場合はSW-N4形になります。 添付資料をご参照いただき、下記に注意の上、選定をお願いいたします。 ・コイル電圧の確認 ・補助接点構成 ・サーマルリレーの定格 また、アダプタプレートSZ-N4W/AP取付けにより、取付互換性を確保... 詳細表示
標準形サーマルリレーは、電流を検出するヒートエレメントがR相(U相)、T相(W相)に設置されているものです。S相(V相)は短絡バーが接続されております。三相の内、R、T相の二相の電流を監視しているもので、経済性を優先する日本国内でよく使用されているものです。海外では、各相の電流を監視することが要求されるため、三相... 詳細表示
埋め込み形サーマルリレーTU-0形は手動復帰形のみです。第一カテゴリ:選定第二カテゴリ:アクセサリ 詳細表示
DC5V 3mAです。第一カテゴリ:仕様第二カテゴリ:定格・性能 詳細表示
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