電磁接触器、電磁開閉器の寿命は、電気的耐久性(寿命)( 25万回~500万回)と機械的耐久性(寿命)(250万回~1000万回)ですので、この開閉回数になりましたら、交換してください。開閉寿命に至らない場合でも、製造後10年経過したものは更新を推奨いたします。これは日本電機工業会(JEMA)作成の「低圧機器の更新... 詳細表示
電磁接触器、電磁開閉器の選定に必要な最低限の情報は下記となります。 1)電磁接触器、電磁開閉器で制御する負荷の種類とその電圧(主回路電圧)、電流 抵抗負荷の場合はAC-1定格、モータ負荷の場合はAC-3定格で選定します。モータ負荷の場合は電圧とモータ容量でも構いません。 例)負荷はモータ、AC200Vで1... 詳細表示
モータが欠相した場合の検出感度の違いです。2E(過負荷・欠相検出機能付き)サーマルリレーは差動増幅リンク機構をとっています。標準形サーマルリレー(過負荷保護のみ)に比べ2Eサーマルリレーはより早く欠相を検知することができます。JIS C 8201-4-1で下記の動作と決められています。 欠相保護なし:ホットスター... 詳細表示
サーマルリレーには自動復帰、手動復帰があります。多くの形式は切替可能となっていますが、一部は自動復帰に切替え後は手動復帰に戻せないものがあります。サーマルリレーの自動復帰の使用は、トリップした後に数分~10分程度で自動的に復帰します。これはサーマルリレーが手の届かいない場所に設置された場合、サーマル周辺の他の電気... 詳細表示
SRC3631-5-1形の更新 サーマルリレー付の場合の後継品は?
SRC3631-5-1の後継機種はSC-5-1になります。サーマルリレー付の場合はSW-5-1形になります。 SW-5-1 サーマル■A コイル□V ◇ ■:サーマル値 □:コイル電圧 ◇:補助接点構成 1a1b、2a、2b より選択 添付資料をご参照いただき、下記に注意の上... 詳細表示
単相モータの定格使用電流値は同一定格容量(kW)であってもメーカによって異なる場合が多いのため、使用する単相モータの定格使用電流を必ずご確認してください。 その定格使用電流をもとに電磁開閉器(接触器)の形式を決め、サーマリレー定格(ヒートエレメント定格)を選定してください。その他としてコイル電圧、補助接点構成が... 詳細表示
電磁接触器のコイル消費電力(コイル消費電流_電磁石容量)について
電磁接触器のコイル消費電力は、カタログ等で電磁石容量と表記されたり、コイルに流れる消費電流(コイル消費電流)が表記されたりします。コイル消費電流は,概ねコイル消費電力をコイル定格電圧で除した値になります。 電磁接触器のコイル電流は交流操作形では、投入時に大きな電流が流れ、その後は小さな保持電流になります。 ... 詳細表示
SW-03、SW-03/T の電磁開閉器の更新_SC-NEXT
SW-03(端子カバー無し)、SW-03/T(端子カバー付き)の後継形式は SW09XAになります。後継形式には端子カバーが標準で付属しています。 例)SW-03 サーマル5-8A コイルAC200V 1a の場合 (容量指定の場合は、SW-03 シユカイロAC200V 1.5kW コイルAC2... 詳細表示
電磁接触器を単相回路に適用する場合は、主接点の3極のうちの2極で使用した回路でご使用ください。なお、サーマルリレーがある場合は、全てのヒータに電流が流れるように接続してください。標準形(2素子)の場合はR相(1/L1-2/T1)とT相(5/L3ー6/T3)に電流が流れるように接続してください。3素子品及び欠相保護... 詳細表示
サーマルリレーは、モータに過負荷電流が流れてからトリップするまでの時間(動作時間)の違いによって、標準形・速動形・遅動形と分かれます。下記以外は標準形を使用してください。 速動形サーマルリレー 耐熱特性の低いモータの保護に適用します。たとえば、耐熱特性の低いモータに標準形サーマルリレー を適用すると、過負荷電... 詳細表示
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