サーマルリレーの動作特性でホットスタートとコールドスタートの意味はなんですか?
コールドスタート特性はモータを15分以上休止した状態から運転する場合の動作特性です。ホットスタ-ト特性はモータを定格運転している状態から一旦休止してすぐ再始動する場合の動作特性です。運転協調を考える場合には、モータの運転方法とサーマルリレーのコールド・ホットスタート特性の協調について検討します。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
それぞれの形式に適用可能な端子カバー形式を、下記資料にてご案内申し上げます。 尚、資料にも記載してございますが、可逆形電磁開閉器でSW-N4RM~のフレームでは 端子カバーではなく充電部保護カバーでの適用となります。 第一カテゴリ:選定 第二カテゴリ:アクセサリ 詳細表示
相当するものはありません。過負荷と欠相検出なら「2E形サーマルリレー(TK-□シリーズ)」があります。電源の相回転を検出・確認するには、反相リレーというのがあります。第一カテゴリ:機種選定 詳細表示
遅延釈放ユニットは直流操作形やスーパーマグネット付電磁接触器と組合せて使用し、瞬時停電時にはコンデンサのバックアップにより回路を保持し、オン状態を維持します。遅延釈放形ユニットと組合せ可能形式は下記となります。 直流操作形電磁接触器:SC-03/G, SC-0/G, SC-05/G, SC-4-0/G, SC-4... 詳細表示
インターロックユニットの取外しは困難です。したがって、分解しての使用を推奨いたしません。また2台の電磁接触器にインターロックユニットSZ1KRMを一度取付けると取外し難い構造となっていますので、ご注意ください。。第一カテゴリ:使用法第二カテゴリ:調整・操作方法 詳細表示
コイル電圧の許容電圧変動範囲は定格電圧の85%~110%とJIS(IEC)規格で定められております。定格電圧にバンドがある場合は、85%はバンドの最小値に適用し、110%はバンドの最大値に適用します。 例)コイル電圧定格:AC200-250Vの場合は、下限値200V×0.85=170V、上限値250V×1.1=... 詳細表示
コールドスタート特性はモータを15分以上休止した状態から運転する場合の動作特性です。ホットスタ-ト特性はモータを定格運転している状態から一旦休止して、すぐ再始動する場合の動作特性です。運転協調を考える場合には、モータの運転方法とサーマルリレーのコールド・ホットスタート特性の協調について検討します。第一カテゴリ:仕... 詳細表示
SKシリーズ電磁接触器は横取付可能ですが、形式やコイルが上下どちらにくるかで、性能や特性が変化します。またSKシリーズ電磁開閉器は横取付可能ですが、形式やコイルが上下どちらにくるかで、性能や特性が変化したり、サーマルリレーの動作限界電流が若干変化します。詳細は添付資料をご確認ください。 第一カテゴリ:取付・... 詳細表示
SC12Xシリーズの端子カバー含むスペアパーツについては、下記添付資料をご参照ください。 ※スペアパーツ扱いの為カタログには掲載がございません。 技術資料に掲載予定です。 詳細表示
SC-5Nの後継形式は コイルが交流操作の場合: SC-N5A コイル□V 2a2b コイルが旧品と同じ交直両用の場合: SC-N5 コイル□V 2a2b となります。 添付資料をご参照いただき、コイル電圧をご指定ください。 また、新旧で取付互換がございませんので新しく穴を開け直して... 詳細表示
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