サーマルリレーの電流調整ダイヤルはメモリの範囲内で連続的に整定可能です。メモリの無い電流値に整定したい場合は、数値のあるメモリ間を目盛数で等分し設定ください。たとえば、2.8~4.2Aのダイヤルは1目盛が 0.2Aとなっています。したがって 4.0A を整定したい場合は、最大値の 4.2A から1目盛、3.5A ... 詳細表示
下記形式のサーマルリレーは別売の単独設置ユニットを使用することで単独設置として使用できます。その他の形式(TR-N5~TR-N14, TK-N5~TK-N14)は単独設置に改造できませんので、専用品を使用してください。 TR-0N, TK-0N:単独設置ユニットSZ-HB TR-5-1N, TK-5-1N:単独設... 詳細表示
A=アンペア(電流値)、RC=Rated current(定格電流)です。第一カテゴリ:取付・施工第二カテゴリ:取付 詳細表示
重負荷始動用電磁接触器:SW-03/□L~SW-N7/□Lに取付けられる端子カバーおよび充電部保護カバーはいずれもありません。SW-N8/□L~SW-N14/□Lは標準形と同様に充電部保護カバーを取付けることができます。詳細は添付資料をご確認ください。 第一カテゴリ:選定 第二カテゴリ:アクセサリ 詳細表示
固定接触子は固定接点、可動接触子は可動接点のことです。第一カテゴリ:選定第二カテゴリ:保守部品 詳細表示
SC-N4~SC-N12以上の電磁接触器の動作表示部は人が手で押し込んでも接点がONしない構造となっておりますので異常ではございません。接点動作の確認を行う場合は、主回路をOFFの状態で操作電圧を印加してご確認願います。第一カテゴリ:使用法第二カテゴリ:調整・操作方法 詳細表示
単相の抵抗負荷を開閉する用途として、3つの接点を並列にして、通電電流を上げることは可能です。 三相を並列に接続するための三相並列端子板:SZ-SP□を使用した場合の通電電流は下記をご参照ください 第一カテゴリ:使用法 第二カテゴリ:アプリケーション 詳細表示
コンプレッサモータは過電流に弱いため、標準形サーマルリレーの場合、サーマルリレーが動作する前にモータが焼損する可能性があります。そのため、速動形サーマルリレーが適しています。第一カテゴリ:選定第二カテゴリ:本体選定 詳細表示
①不足電圧での投入不良によるコイル焼損 ②過電圧(選定ミス含む) ③コイルの高頻度開閉 ④コイルを駆動する接点のチャリングによる高頻度開閉などです。第一カテゴリ:故障・トラブル第二カテゴリ:故障原因 詳細表示
電磁接触器・電磁開閉器(SCシリーズ)において、正規の取付けをした場合、主回路の逆接続は可能です。 ・負荷側端子:2/T1, 4/T2, 6/T3に電源を接続しても問題ありません ・直流負荷の場合でも、極性を逆にしても問題ありません。 ただし、主回路直流電磁接触器:SBシリーズは、逆接続できません。ご注... 詳細表示
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