電磁開閉器新 SCシリーズ、NEO SCシリーズのサーマルリレーの形式
新SCシリーズ、NEO SCシリーズのサーマルリレーの整定電流は「呼び値」で形式指定する必要があります。「呼び値」はサーマルリレーの設定値(ヒートエレメント定格またはヒータ定格)の最小値となります。カタログ(下記資料)を参照いただき、モータの定格電流に合ったものを選定してください。 (例)ヒータ定格 53-... 詳細表示
新SCシリーズ、NEO SCシリーズのN3(AC-3/200V定格で65A以下)まで、形式の末尾に/Tを 追加することで端子カバー付き形式の指定ができます。 ・電磁接触器 SC-03/T、SC-0/T、SC-05/T、SC-4-0/T、SC-4-1/T、SC-5-1/T、SC-N1/T、SC-N2/T... 詳細表示
電磁開閉器新 SCシリーズ、NEO SCシリーズのモータ定格(容量)での選定
電磁開閉器 新SCシリーズ、NEO SCシリーズの形式指定には、①容量指定と②電流指定の2種類があります。 サーマルリレーの整定電流範囲は「呼び値」での電流指定となります。 「呼び値」はサーマルリレーの整定値(ヒートエレメント定格またはヒータ定格)の最小値となります。 添付資料を参照いただき、モータ... 詳細表示
電磁接触器を単相回路に適用する場合は、主接点の3極のうちの2極で使用した回路でご使用ください。なお、サーマルリレーがある場合は、全てのヒータに電流が流れるように接続してください。標準形(2素子)の場合はR相(1/L1-2/T1)とT相(5/L3ー6/T3)に電流が流れるように接続してください。3素子品及び欠相保護... 詳細表示
電磁接触器のコイル消費電力(コイル消費電流_電磁石容量)について
電磁接触器のコイル消費電力は、カタログ等で電磁石容量と表記されたり、コイルに流れる消費電流(コイル消費電流)が表記されたりします。コイル消費電流は,概ねコイル消費電力をコイル定格電圧で除した値になります。 電磁接触器のコイル電流は交流操作形では、投入時に大きな電流が流れ、その後は小さな保持電流になります。 ... 詳細表示
サーマルリレーは、モータに過負荷電流が流れてからトリップするまでの時間(動作時間)の違いによって、標準形・速動形・遅動形と分かれます。下記以外は標準形を使用してください。 速動形サーマルリレー 耐熱特性の低いモータの保護に適用します。たとえば、耐熱特性の低いモータに標準形サーマルリレー を適用すると、過負荷電... 詳細表示
SC-4Nの後継機種はSC-N4になります。サーマルリレー付の場合はSW-N4形になります。 添付資料をご参照いただき、下記に注意の上、選定をお願いいたします。 ・コイル電圧の確認 ・補助接点構成 ・サーマルリレーの定格 また、アダプタプレートSZ-N4W/AP取付けにより、取付互換性を確保... 詳細表示
サーマルリレーのヒートエレメント定格の呼びは下記資料を参照願います。 主回路電圧AC200V モータ容量P 0.1KWの場合、ヒートエレメント定格の呼びは 0.48A(0.48-0.72A)になります。 電磁開閉器_サーマルヒートエレメント定格表 96.jpg 第一カテゴリ:選定 第二カテゴリ:本体選... 詳細表示
サーマルリレーの交換は可能です。例えば、電磁開閉器に付いている標準のサーマルリレーを遅動形サーマルリレーに交換することも可能です。ただし、下記遅動形サーマルリレーの電磁開閉器用の単体出荷は行っておりませんので、電磁開閉器として交換してください。 電磁開閉器用の単体出荷ができないサーマルリレー:TR-0NL、TR... 詳細表示
SRCa3631-2形の更新 サーマルリレー付の場合の後継品は?
SRCa3631-2の後継機種はSC-N2になります。サーマルリレー付の場合はSW-N2形になります。 端子番号が変わります。下記にて読替して接続が必要になります。 フル形式の選定には、 ・コイル電圧の確認 ・補助接点構成 ・サーマルリレーの定格 の指定が必要になります。 添付資料をご参照いた... 詳細表示
132件中 1 - 10 件を表示