交流電源により遮断器の引き外しを行うときに使用します。 真空遮断器の引外しは基本的には「直流電圧」で行います。 但し直流電源がない場合、この装置を使用しDC100/110V又は DC200/220Vの引き外し回路の構成が経済的にできます。 また、既設が電流引外し方式のVCBを電圧引外し方式に更新 する場... 詳細表示
遮断器の引き外しは、電源の安定性が重要ですので普通は「DC電源仕様」 となります。ただし、容量の小さい受電設備でDC電源の確保は価格的に 難しいのでDC電源の不要な、事故電流を利用して引き外す「電流引き外し方式」 を使います。 第一カテゴリ:仕様 第二カテゴリ:定格・性能 詳細表示
リレー試験器で電流を指定された値にセットして瞬時引き外し試験を行う時、 リレー試験器と遮断器トリップコイルが直列に接続された状態になるため、 トリップコイルのインピーダンスで試験電流が減衰されトリップコイルが 動作しません。試験電流を供給する電源のレンジを、できるだけインピーダンスの 高い所を使って試験時... 詳細表示
通電中の切り替えはできます。整定値を小さくする場合は、トリップする可能性があります。 現在の電流値に注意するようお願いいたします。 第一カテゴリ:使用法 第二カテゴリ:調整・操作方法 詳細表示
制御回路の配線が端子台となり、正面上部に配置されています。また、トリップコイルの配線も端子台からとなります。 また、機構部グリスにフッソオイルを使用し細密点検推奨期間を3年から6年とすることが可能であり、よりメンテナンスフリーな仕様となっています。 第一カテゴリ:旧型品 第二カテゴリ:新旧・他社代替 ... 詳細表示
開路した場合、開閉表示器は「切」、ばね蓄勢表示器は「放勢」を示します。 入・切の中間値になった場合は投入不良の可能性ございます。 弊社営業窓口までご相談ください。 第一カテゴリ:使用法 第二カテゴリ:調整・操作方法 詳細表示
交換可能です。旧型形式:HA□□ー□□または末尾-N、-NA用 OCR」などとして手配できます。 過電流継電器の形式は下表をご参照ください。 第一カテゴリ:選定 第二カテゴリ:新旧・他社代替 詳細表示
「蓄勢」はばねが巻き上げられた状態を示し、投入指令待ちです。(遮断器は0FF状態)「放勢」は投入指令で遮断器がONになり、ばねが元に戻った状態を示します。第一カテゴリ:使用法第二カテゴリ:蓄勢、投入 詳細表示
後継機種は、形式:HA12DX-A1になります。 置換えにあたってクレードルの取付互換、制御回路コネクタも互換性ともにございます。 主回路断路部の位置も一緒です。 また、既存クレードルに新形VCB本体の挿入も可能です。この時、既設クレードルの 絶縁バーにトラッキングなどの劣化の兆候が無く、割れなどの損... 詳細表示
標準バルブの場合、電流遮断時にサージ電圧がまれに発生することがあります。それによって負荷の絶縁破壊を起こす場合があり、そのサージ電圧の発生を抑えているのが「低サージバルブ」です。標準型の場合、「サージ保護装置」を付けて同様な働きをさせることができます。第一カテゴリ:仕様第二カテゴリ:定格・性能 詳細表示
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