標準バルブの場合、電流遮断時にサージ電圧がまれに発生することがあります。それによって負荷の絶縁破壊を起こす場合があり、そのサージ電圧の発生を抑えているのが「低サージバルブ」です。標準型の場合、「サージ保護装置」を付けて同様な働きをさせることができます。第一カテゴリ:仕様第二カテゴリ:定格・性能 詳細表示
投入指令が出てから、3極全ての接点が接触するまでの時間(無負荷状態)を言います。投入時間と言うのもあります。(投入指令後3極全ての接点に電流が流れる時間であり、接点が近づいてプレアークが発生し電流が流れるまで)閉極時間より少し早いが、弊社は同時としてカタログには掲載していません。第一カテゴリ:使用法第二カテゴリ:... 詳細表示
遮断器の引き外しは、電源の安定性が重要ですので普通は「DC電源仕様」 となります。ただし、容量の小さい受電設備でDC電源の確保は価格的に 難しいのでDC電源の不要な、事故電流を利用して引き外す「電流引き外し方式」 を使います。 第一カテゴリ:仕様 第二カテゴリ:定格・性能 詳細表示
可能です。第一カテゴリ:仕様第二カテゴリ:定格・性能 詳細表示
引き外し操作後、直ぐに投入する操作のことです。この操作をするために 専用の構造となっています。動作は次の様になります。 電源が入ると直ぐ投入バネを蓄勢して投入待機します。 投入すると再度投入バネを蓄勢して投入待機します。 この後に引き外しを行った後、直ぐ投入できる構造になっています。 HS形は全て対応し... 詳細表示
通電中の切り替えはできます。整定値を小さくする場合は、トリップする可能性があります。 現在の電流値に注意するようお願いいたします。 第一カテゴリ:使用法 第二カテゴリ:調整・操作方法 詳細表示
10~12秒位(15秒以下)です。第一カテゴリ:使用法第二カテゴリ:蓄勢、投入 詳細表示
制御回路の配線が端子台となり、正面上部に配置されています。また、トリップコイルの配線も端子台からとなります。 また、機構部グリスにフッソオイルを使用し細密点検推奨期間を3年から6年とすることが可能であり、よりメンテナンスフリーな仕様となっています。 第一カテゴリ:旧型品 第二カテゴリ:新旧・他社代替 ... 詳細表示
ダイヤルを「ロック」にすると、瞬時電流の整定はできなくなります。(瞬時動作なし) 瞬時整定ダイヤルは定格動作電流値の 5,7.5,10,12.5,15 倍の値に整定できます。 第一カテゴリ:使用法 第二カテゴリ:調整・操作方法 詳細表示
後継機種は、形式:HA12DX-A1になります。 置換えにあたってクレードルの取付互換、制御回路コネクタも互換性ともにございます。 主回路断路部の位置も一緒です。 また、既存クレードルに新形VCB本体の挿入も可能です。この時、既設クレードルの 絶縁バーにトラッキングなどの劣化の兆候が無く、割れなどの損... 詳細表示
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