ブレーカーが規定する遮断電流を何回遮断できるかを示す遮断性能です。 Icuは遮断回数2回、Icsは遮断回数3回を示しています。 通常遮断容量としてみるのはIcuの方が一般的です。 ただ、Icsを重視するかどうかお客様の判断によると思いますので、 それを踏まえてご検討をお願いします。 カタログ「62D2-... 詳細表示
400、750Hzなどの高周波電流の場合、導体の表皮効果や構造体の鉄損などによる発生熱により、熱動形配線用遮断器の場合は定格電流を低減して使用する必要があります。低減率はフレームサイズ、定格電流により若干異なりますが、400Hzでの通電電流は定格電流の約70~80%に低下します。 また、鉄損が引外し装置の吸引力... 詳細表示
漏電(地絡)を検出しても漏電トリップはせず、漏電警報を出力する配線用遮断器です。ブレーカ(MCCB)の機能と漏電保護リレー(ELR)の機能を兼ね備えたコンパクトな遮断器です。(漏電遮断器の機能はありません)第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示
漏電により漏電遮断器が自動遮断した際に飛び出して表示するボタンであり、漏電遮断器のカバー表面に付いている黄色のボタンのことです。 なお、ボタンのリセットはハンドルを OFF 後、ON することにより自動的に行われます。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
慣性不動作時間です。 動作時間の表示規定では、慣性不動作時間を製品本体に記載することになっています。 慣性不動作時間とは、 規定の漏電電流が流れても意図的にトリップ(引外し)させず動作しないでおく最大許容時間のことです。 切替値を0sに設定した場合、最大動作時間が0.1s、1000msに設定した場合、... 詳細表示
漏電警報付き配線用遮断器(形式:BW100EAL,BW125JAL等)には、標準付属で「漏電警報出力接点」がついています。 遮断器がトリップしたときに出力する警報スイッチやON時に出力する補助スイッチはオプションとなります。 必要な場合は別途に指定してください。 漏電警報出力接点の動作については下表に示しま... 詳細表示
トリップリードは漏電遮断器の漏電検出機能が正常に動作するかをテストするための機能です。 この目的以外のご使用は推奨しておりません。 電圧引外し装置の使用を推奨します。 第一カテゴリ:付属装置 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
ブレーカの ON-OFF 動作にはクイックメイク(速入速切り動作)とスローメイク(遅入速切り動作)の 2 種類がある。クイックメイクとはハンドルのON-OFF操作により開閉スプリングを駆動し、多極共通に連結された可動接触子を急速に開閉する動作で、操作者のハンドル操作速度とは無関係に開閉動作が行われるものである。O... 詳細表示
ハンドルを ON 側に拘束しておいても過電流および地絡電流が流れれば接点開極動作が妨げられない構造を指す用語です。これは異常な状態にある回路をONした時に支障なく回路を遮断するための必須条件です。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
使用条件・環境にもよりますが、製品としては、ねじ端子品と同等な使用期間(配線用遮断器・漏電遮断器15年、サーキットプロテクタ、マニュアルモータスタータ、電磁開閉器、制御リレー・タイマ10年)の製品設計をしております。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:スプリング 詳細表示
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