コンタクト ON メカとは、主接点の位置とハンドルの位置表示が、いかなる場合にも最終的には等しくなる機構のことです。 接点溶着などにより開路不可能となったときにハンドル表示も ON のままに保持され、負荷側が活線状態であることを示します。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
機器や電路で定格電流以上の電流が流れることを言います。例えば、電動機の回転が拘束された場合、定格電流の数倍程度の電流が流れることが過負荷です。また機器の端子間に抵抗の低い金属が接触した場合、定格電流の数十倍以上の大きな電流が流れることが短絡です。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示
JIS C 8201-2-1で規格化されています。 定格使用電圧、絶縁性能、温度上昇、定格遮断容量など遮断器の諸性能に関係する動作機構を同一寸法容器に収めることのできる定格電流の最大値で呼ぶ容器の大きさです。AF=アンペアフレームと呼んでいます。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示
1.ねじを使用しないプッシュイン方式のため配線作業の時間が短縮されます。特に丸型圧着端子を使用している場合は30%以上の時間短縮が図れます。(弊社検証)2.振動・長期使用による緩みがありません。既存製品の接続構造がスプリング方式になり、製品自体の仕様・性能、規格などは従来のねじ端子品と同じスぺックになります。第一... 詳細表示
標高が 2000m を超える高地でブレーカを使用する場合には、大気圧の低下(2000m で約 0.8 気圧、5500m で約 0.5 気圧となります。)により空気の冷却効果が悪くなり、同時に空気の絶縁耐力が減少します。このような環境で遮断器を使用する場合はお問い合わせください。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示
配線用遮断器について相間バリアを付属しているものは基本的に使用が必須です。絶縁距離の確保や遮断時に発生するアークガスによる相間短絡の防止をしますので、使用してください。第一カテゴリ:アークスペース第二カテゴリ:仕様 詳細表示
遮断器の発熱量は、内部抵抗や消費電力により算出してください。 これらの数値はカタログや技術資料に掲載しております。 1.消費電力(W)=負荷電流(A)の2乗×内部抵抗(Ω)×極数(P) 2.発熱量(J)=消費電力(W)×時間(s) <注>内部抵抗は代表値であり、保証値ではありません。 第... 詳細表示
UL認定品ブレーカのBUシリーズで240V専用品があるが、AC100Vでの使用は可能ですか.
AC240V以下での使用は可能となります。第一カテゴリ:製品仕様 詳細表示
適用できるものと適用できないものがありますので、カタログの仕様一覧表で確認してください。適用できないものを逆接続で使用すると電子回路が焼損する恐れがあります。第一カテゴリ:逆接続第二カテゴリ:仕様 詳細表示
遮断器は短絡電流を遮断する際に、遮断器電源側排気口からイオン化ガスが排出されます。このガスは導電性のため、裸充電部間や裸充電部と接地金属間が橋絡する恐れがあり、この場合、事故点より電源側での相間短絡や地絡事故を誘発します。したがって二次波及事故を防止し、遮断器の性能を十分発揮させるためには適切なアークスペース(絶... 詳細表示
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