配線用遮断器、漏電遮断器を遠方から指定された電圧を印加して電気的にトリップさせる装置です。 G-TWINシリーズ30~800AFだと下表の電圧指定がございます。 他の内部付属装置との組合せで使用できない場合がございます。 第一カテゴリ:付属装置 第二カテゴリ:選定 詳細表示
漏電遮断器が漏電によりトリップしたときのみ外部出力するスイッチです。第一カテゴリ:付属装置第二カテゴリ:仕様 詳細表示
漏電引外し特性は、感度電流と動作時間により分類できます。感度電流による分類では、定格感度電流が5~30mAの高感度形、50~1000mAの中感度形、3~20Aの低感度形の3種類に分類できます。また、動作時間による分類では、図 4-4~6 に示すように、動作時間が 0.1 秒以内の高速形、0.1 秒を超え 2 秒以... 詳細表示
所定の条件の下で電圧極と中性極との間に過電圧を印加しても、(単3中性線欠相保護付)漏電遮断器が引外し動作をしない電圧です。JIS規格ではAC120Vと規定されています。第一カテゴリ:単相第二カテゴリ:仕様 詳細表示
単3中性線欠相保護付遮断器には配線用遮断器と漏電遮断器があります。・単3中性線欠相保護付配線用遮断器のテストボタンは、過電圧検出の動作確認用のテストボタンです。遮断器がON状態で電圧が印加されていれば、テストボタンを押すと過電圧モードでトリップするとともに、過電圧表示ボタンも突出します。・単3中性線欠相保護付漏電... 詳細表示
所定の条件の下で電圧極と中性極との間に過電圧を印加した時、(単3中性線欠相保護付)漏電遮断器が必ず引外し動作する電圧です。JIS規格ではAC135Vと規定されています。第一カテゴリ:単相第二カテゴリ:仕様 詳細表示
トリップリードの端子間を有接点のスイッチで閉じることで漏電遮断器のテストボタンを押す操作を遠方から可能とする装置です。(このオプション装置は工場取付けのみとなり、ユーザ様で後付けはできません。) また、トリップリードを用いて自動遮断を行う場合、耐久回数は通電時の回数の 1/3となり、 容量別に下記の耐久回... 詳細表示
漏電(地絡)を検出しても漏電トリップはせず、漏電警報を出力する配線用遮断器です。ブレーカ(MCCB)の機能と漏電保護リレー(ELR)の機能を兼ね備えたコンパクトな遮断器です。(漏電遮断器の機能はありません)第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示
400、750Hzなどの高周波電流の場合、導体の表皮効果や構造体の鉄損などによる発生熱により、熱動形配線用遮断器の場合は定格電流を低減して使用する必要があります。低減率はフレームサイズ、定格電流により若干異なりますが、400Hzでの通電電流は定格電流の約70~80%に低下します。 また、鉄損が引外し装置の吸引力... 詳細表示
トリップリードは漏電遮断器の漏電検出回路と連動するオプションで、ブレーカサイズにより取付位置は下記のように決まっています。またユーザ様にて後付けはできません。 <形式指定について> トリップリードも、125AF,250AF以外は、リード線引出/端子台付の指定ができます。 他のオプションと同様... 詳細表示
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