富士電機

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よくある質問(FAQ)、用語集

『 オートブレーカ・漏電遮断器 』 のFAQや用語

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  • 漏電遮断器の動作時間について

    漏電引外し特性は、感度電流と動作時間により分類できます。感度電流による分類では、定格感度電流が5~30mAの高感度形、50~1000mAの中感度形、3~20Aの低感度形の3種類に分類できます。また、動作時間による分類では、図 4-4~6 に示すように、動作時間が 0.1 秒以内の高速形、0.1 秒を超え 2 秒以... 詳細表示

  • トリップボタン

    ブレーカを外部から機械的にトリップさせる押ボタンのことで、カバー表面に付いている赤色のボタンのことです。このボタンを押すことにより、ブレーカをトリップさせることができるので、警報スイッチや補助スイッチの動作確認、外部操作ハンドルによるリセットの確認などが容易にできます。なお、主回路に電源が供給されていなくてもトリ... 詳細表示

  • スプリング端子の経年劣化

    使用条件・環境にもよりますが、製品としては、ねじ端子品と同等な使用期間(配線用遮断器・漏電遮断器15年、サーキットプロテクタ、マニュアルモータスタータ、電磁開閉器、制御リレー・タイマ10年)の製品設計をしております。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:スプリング 詳細表示

  • 2P1Eと2P2Eの使い分け

    “P”はPole(極)、“E”はElement(過電流引きはずし素子)を表します。2P1E遮断器は2極品で1極に過電流引きはずし素子がなく、過電流引きはずし素子がない極には識別の“N”のマークを表示しています。2P2E遮断器は2極品で2極ともに過電流引きはずし素子があります。また、内線規定では接地極側に過電流引き... 詳細表示

  • 漏電警報付き配線用遮断器の漏電でのトリップ可否

    漏電警報のみを出力し遮断動作はしません。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • 定格不動作過電圧とは

    所定の条件の下で電圧極と中性極との間に過電圧を印加しても、(単3中性線欠相保護付)漏電遮断器が引外し動作をしない電圧です。JIS規格ではAC120Vと規定されています。第一カテゴリ:単相第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • 定格動作過電圧とは

    所定の条件の下で電圧極と中性極との間に過電圧を印加した時、(単3中性線欠相保護付)漏電遮断器が必ず引外し動作する電圧です。JIS規格ではAC135Vと規定されています。第一カテゴリ:単相第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • 定格過電圧動作時間とは

    所定の条件の下で電圧極と中性極との間に定格動作過電圧(135V)を印加した時、(単3中性線欠相保護付)漏電遮断器が必ず引外し動作する時間です。JIS規格では1秒以内と規定されています。第一カテゴリ:単相第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • 高周波数帯域における使用について

    400、750Hzなどの高周波電流の場合、導体の表皮効果や構造体の鉄損などによる発生熱により、熱動形配線用遮断器の場合は定格電流を低減して使用する必要があります。低減率はフレームサイズ、定格電流により若干異なりますが、400Hzでの通電電流は定格電流の約70~80%に低下します。 また、鉄損が引外し装置の吸引力... 詳細表示

  • オプション_内部付属装置を後付けする方法_100AF以下

    付属品の取付は遮断器がON状態ではできません。 トリップ状態にして取付作業を行います。100AF以下のG-TWINシリーズブレーカは、下図の手順をご参照ください。 なお、安全上、通電状態での作業はしないようお願いいたします。 また動画ご説明ファイルございます。添付リンクもご参照ください。 内部付属装置... 詳細表示

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