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よくある質問(FAQ)、用語集

『 オートブレーカ・漏電遮断器 』 のFAQや用語

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  • メガテストスイッチについて

    漏電遮断器に、耐電圧試験、絶縁抵抗試験に行う際はメガテストスイッチを有したものでないと故障する可能性があります。 125AF以上の漏電遮断器は、メガテスト切替スイッチを標準で有しています。 100AF以下の漏電遮断器の標準品には、メガテストスイッチを有しておりません。 メガテストスイッチ付はオプションでご用... 詳細表示

  • テストボタン

    漏電遮断器を投入し、テストボタンを押した時、模擬の漏電電流を発生させ、漏電遮断器が正常にトリップ動作することを確認するテスト用ボタンのことであり、漏電遮断器のカバー表面についている灰色のボタンのことです。始業点検時および使用時においても時々動作確認を行い、信頼性の維持を図ります。なお、主回路に電源が供給されていな... 詳細表示

  • 漏電遮断器のT(トリップリード)の指定について

    トリップリードは漏電遮断器の漏電検出回路と連動するオプションで、ブレーカサイズにより取付位置は下記のように決まっています。またユーザ様にて後付けはできません。 <形式指定について> トリップリードも、125AF,250AF以外は、リード線引出/端子台付の指定ができます。 他のオプションと同様... 詳細表示

  • 配線用遮断器とは

    過電流(過負荷電流、短絡電流)から配線を保護する機器で、JIS規格では「配線用遮断器(MCCB:Molded Case Circuit Breakers)」に分類される製品になります。用途、外形寸法及び遮断容量によって多くの種類があります。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:選定 詳細表示

  • 漏電表示ボタン

    漏電により漏電遮断器が自動遮断した際に飛び出して表示するボタンであり、漏電遮断器のカバー表面に付いている黄色のボタンのことです。 なお、ボタンのリセットはハンドルを OFF 後、ON することにより自動的に行われます。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • オプション_内部付属装置を後付けする方法_100AF以下

    付属品の取付は遮断器がON状態ではできません。 トリップ状態にして取付作業を行います。100AF以下のG-TWINシリーズブレーカは、下図の手順をご参照ください。 なお、安全上、通電状態での作業はしないようお願いいたします。 また動画ご説明ファイルございます。添付リンクもご参照ください。 内部付属装置... 詳細表示

  • 配線用遮断器_BW32~BW100 オプション指定 および 後付けについて

    組合せで形式指定できるオプションの種類、 および 後付けできる内部付属装置とその組み合わせは、 オプションにより装着位置が決まっており、極数(2P、3P)により異なります。 形式指定は、右表の「本体形式の例」の オレンジ色の表記ように 本体形式の末尾にオプションの記号を付加します。 表中空白は製... 詳細表示

  • 漏電遮断器 インバータ対応強化品

    G-TWIN シリーズの漏電遮断器は、標準品でインバータ回路に適用品です。 ただし、標準品で高調波による不要動作をする場合、または不要動作が心配される場合に、 漏電検出回路の周波数特性を特殊としたインバータ対応強化品も準備しています。 手配形式の末尾に「-01065」と指定してください。 第一カテゴリ... 詳細表示

  • 漏電警報付き配線用遮断器

    漏電(地絡)を検出しても漏電トリップはせず、漏電警報を出力する配線用遮断器です。ブレーカ(MCCB)の機能と漏電保護リレー(ELR)の機能を兼ね備えたコンパクトな遮断器です。(漏電遮断器の機能はありません)第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • 地絡保護協調

    地絡保護協調とは、引込口、幹線、分岐、各回路に施設した地絡保護機器間の選択遮断協調をはかり、分岐回路の地絡事故の際はその回路のみ遮断を行い、系統の給電信頼性を向上しようとするものであり、重要な電気設備あるいは幹線部などでは、、特に考慮する必要があります。 電源側漏電遮断器と負荷側漏電遮断器の選択協調可能条件は次... 詳細表示

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