富士電機

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よくある質問(FAQ)、用語集

『 オートブレーカ・漏電遮断器 』 のFAQや用語

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  • 回路の過負荷・短絡

    機器や電路で定格電流以上の電流が流れることを言います。例えば、電動機の回転が拘束された場合、定格電流の数倍程度の電流が流れることが過負荷です。また機器の端子間に抵抗の低い金属が接触した場合、定格電流の数十倍以上の大きな電流が流れることが短絡です。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • 一種耐熱品について

    弊社配線用遮断器は二種耐熱形です。一種耐熱品は取り扱っておりません。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • 遮断器を高地で使用

    標高が 2000m を超える高地でブレーカを使用する場合には、大気圧の低下(2000m で約 0.8 気圧、5500m で約 0.5 気圧となります。)により空気の冷却効果が悪くなり、同時に空気の絶縁耐力が減少します。このような環境で遮断器を使用する場合はお問い合わせください。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • 直流用遮断器の交流回路への使用

    カタログ値と異なる動作特性となるため推奨しておりません。第一カテゴリ:交流第二カテゴリ:適用 詳細表示

  • R(不足電圧引外し装置)

    回路電圧が70~35%以下に低下した場合、遮断器をトリップさせ、回路電圧が少なくとも85~110%に復電すると手動でリセットしたのちONにすることができる内部付属装置です。 第一カテゴリ:付属装置 第二カテゴリ:選定 詳細表示

  • 定格感度電流

    所定条件下で、主回路またはB種接地線に流れる地絡電流によって、機器(漏電遮断器、漏電リレー)が必ず動作(引外し動作)をする電流であって、機器に表示された値です。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • 定格不動作電流

    所定条件下で、主回路またはB種接地線に流れる地絡電流によって、機器(漏電遮断器、漏電リレー)が動作(引外し動作)しない電流であって、機器に表示された値です。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • スプリング端子の引張強度

    引っ張り強度はねじ品と同等です。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:スプリング 詳細表示

  • 電動機保護用のブレーカの一般使用

    電動機保護用ブレーカは電動機の突入電流で誤動作をしないように比較的大きな突入電流でもトリップしないような動作特性としています。それ以外は一般配線用と変わりはないので、ご使用されても問題は生じません。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:適用 詳細表示

  • ブレーカのロット番号の見方

    製品本体の上面、側面、梱包(個装)箱にそれぞれ下記に表示があります。 製品上面 4,3桁目 "西暦末尾2桁" 2,1桁目 月2桁 製品側面 4桁目 "西暦末尾1桁" 3桁目 "月(123-0XY)" 2,1桁目 日2桁 個装箱 6,5桁目 "西暦末尾2桁... 詳細表示

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