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よくある質問(FAQ)、用語集

『 オートブレーカ・漏電遮断器 』 のFAQや用語

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  • 2P1Eと2P2Eの使い分け

    “P”はPole(極)、“E”はElement(過電流引きはずし素子)を表します。2P1E遮断器は2極品で1極に過電流引きはずし素子がなく、過電流引きはずし素子がない極には識別の“N”のマークを表示しています。2P2E遮断器は2極品で2極ともに過電流引きはずし素子があります。また、内線規定では接地極側に過電流引き... 詳細表示

  • 衝撃波不動作形漏電遮断器

    閉路状態で規定の雷インパルス電圧印加時、引外し動作をしない漏電遮断器です。電気用品安全法に規定されています。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:選定 詳細表示

  • 漏電遮断器の定格使用電圧

    漏電検出回路の電源を主回路から取っているので使用可能電圧範囲をカタログ等に記載しています。      例)       定格使用電圧 使用可能電圧範囲       AC100-240V   AC80-264V       AC100-440V   AC80-484V第一カテゴリ:電圧第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • 定格不動作過電圧とは

    所定の条件の下で電圧極と中性極との間に過電圧を印加しても、(単3中性線欠相保護付)漏電遮断器が引外し動作をしない電圧です。JIS規格ではAC120Vと規定されています。第一カテゴリ:単相第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • 使用周囲温度

    どのくらい温度が上がるとトリップするのかは規定はされていません。 遮断器の動作特性は基準周囲温度(一般的には40℃)に対して周囲温度が上昇すると過電流動作がしやすくなります。この特性に関しては、カタログに掲載している温度補正曲線で確認できます。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • インバータ 漏電遮断器の設置場所

    インバータの入力側(1次側)に設置してください。出力側(2次側)は電源電圧、周波数が変化し、ELCBの正常な動作が保障できないため、適用できません。第一カテゴリ:インバータ第二カテゴリ:取付 詳細表示

  • 単3中性線欠相保護付漏電遮断器

    単相3線回路では、100V、200Vの電圧の供給が可能ですが、万一中性線が何らかの原因で欠相した場合、負荷の100V機器に過電圧が印加されることがあります。このように、負荷の100V機器に過電圧が印加されると、絶縁物などの劣化による寿命の低下や、故障を引き起こします。単3中性線欠相保護付き配線用遮断器・漏電遮断器... 詳細表示

  • 配線用遮断器_BW32~BW100 オプション指定 および 後付けについて

    組合せで形式指定できるオプションの種類、 および 後付けできる内部付属装置とその組み合わせは、 オプションにより装着位置が決まっており、極数(2P、3P)により異なります。 形式指定は、右表の「本体形式の例」の オレンジ色の表記ように 本体形式の末尾にオプションの記号を付加します。 表中空白は製... 詳細表示

  • 瞬時引外し

    短絡電流などの比較的過大な過電流が流れた場合に、故意に遅延させることなく遮断器を瞬時に引外す過電流引外し動作。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • 漏電遮断器の逆接続

    適用できるものと適用できないものがありますので、カタログの仕様一覧表で確認してください。適用できないものを逆接続で使用すると、電子回路の焼損、事故電流を遮断できない、遮断後に絶縁低下が発生する等の危険性があります。第一カテゴリ:逆接続第二カテゴリ:仕様 詳細表示

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