JIS専用品(4B品)は、3極・100AFまでの国内向けラインナップとしており、 単相方式の漏電検出を前提としたシンプルな仕様が特長です。 <JIS専用品とIEC対応品の比較> 項目 JIS専用品(4B品) IEC対応品 極数 3P 2P~4P フレームサイズ 32AF~100AF... 詳細表示
G-TWIN シリーズの漏電遮断器は、標準品でインバータ回路に適用しています。 1983年7月以降の生産品について下記に示す漏電検出周波数特性を持たせ、インバータ等による高調波漏電電流に対する不要動作を防止しています。 第一カテゴリ:インバータ 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
ブレーカが自動遮断し、ハンドルがトリップ位置にある場合に再びON状態にするためにハンドルをOFF側一杯に動かす操作のことです。一部の小形のブレーカにおいては、自動遮断後のリセット操作が不要な機種(小形ブレーカの一部)もあります。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示
電動機保護用ブレーカは電動機の突入電流で誤動作をしないように比較的大きな突入電流でもトリップしないような動作特性としています。それ以外は一般配線用と変わりはないので、ご使用されても問題は生じません。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示
コンタクト ON メカとは、主接点の位置とハンドルの位置表示が、いかなる場合にも最終的には等しくなる機構のことです。 接点溶着などにより開路不可能となったときにハンドル表示も ON のままに保持され、負荷側が活線状態であることを示します。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
回路電圧が70~35%以下に低下した場合、遮断器をトリップさせ、回路電圧が少なくとも85~110%に復電すると手動でリセットしたのちONにすることができる内部付属装置です。 第一カテゴリ:付属装置 第二カテゴリ:選定 詳細表示
端子カバーは、CEマーキング対象外ですが、CEマーキング品の遮断器と組み合わせて使用できます。第一カテゴリ:付属装置第二カテゴリ:仕様 詳細表示
漏電警報のみを出力し遮断動作はしません。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示
ブレーカ本体の主接点が溶着などにより閉(ON)状態であっても、外部操作ハンドルがOFF表示できない安全機能を指します。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示
電圧引外し装置(F)は、操作させるためのスイッチをONしたままでもコイルの焼損はありません。(遮断器がトリップ動作をした後、焼損防止スイッチが電圧引外し装置(F)の回路をOFFにします。もしくは、連続定格のコイルを使用しています。)ただし、電圧引外し装置(F)で動作後、遮断器を再投入する前に、電圧引外し装置(F)... 詳細表示
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