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よくある質問(FAQ)、用語集

汎用形配線用遮断器・漏電遮断器

『 汎用形配線用遮断器・漏電遮断器 』 のFAQや用語

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  • 漏電遮断器、漏電警報付き配線用遮断器の絶縁抵抗測定について

    漏電遮断器、漏電警報付き配線用遮断器は、電源側-負荷側(極間)、対地間のみ測定可能で相間の絶縁抵抗測定は行わないでください。ただし、MGS付(ハンドルOFF操作で測定)、メガテスト切替スイッチ付(G-TWINシリーズ125AF以上、メガテスト切替スイッチ操作時に測定)は相間の絶縁抵抗測定が可能です。第一カテゴリ:... 詳細表示

  • 非常停止用操作ハンドルについて

    あります。第一カテゴリ:付属装置第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • アークスペース

    遮断器は短絡電流を遮断する際に、遮断器電源側排気口からイオン化ガスが排出されます。このガスは導電性のため、裸充電部間や裸充電部と接地金属間が橋絡する恐れがあり、この場合、事故点より電源側での相間短絡や地絡事故を誘発します。したがって二次波及事故を防止し、遮断器の性能を十分発揮させるためには適切なアークスペース(絶... 詳細表示

  • 内部付属装置 トリップリード(T)

    トリップリードの端子間を有接点のスイッチで閉じることで漏電遮断器のテストボタンを押す操作を遠方から可能とする装置です。(このオプション装置は工場取付けのみとなり、ユーザ様で後付けはできません。) また、トリップリードを用いて自動遮断を行う場合、耐久回数は通電時の回数の 1/3となり、 容量別に下記の耐久回... 詳細表示

  • 漏電遮断器の改造可否

    漏電機能をなくすことはできません。漏洩電流による不要動作でお困りの場合は、まずは漏洩電流の測定を行い、常時漏洩電流の10倍以上の定格感度電流の選定を推奨しています。可能であれば、常時漏洩電流の低減・定格感度電流の見直し又は配線用遮断器へのお取替え等をご検討願います。また、常時漏洩電流は電線と大地の間の対地浮遊静電... 詳細表示

  • 太陽光システムで使用する時の注意点

    太陽光発電システムを商用電力系統と接続する連携システムで、系統電源側の負荷保護用遮断器に漏電遮断器が使われる場合、その漏電遮断器は逆接可能なものを選定する必要があります。  太陽光側から給電される時には、その漏電遮断器は逆接状態となるためです。また、その漏電遮断器が1φ3W回路の住宅用分電盤主幹である場合は、単... 詳細表示

  • オプション_内部付属装置を後付けする方法_100AF以下

    付属品の取付は遮断器がON状態ではできません。 トリップ状態にして取付作業を行います。100AF以下のG-TWINシリーズブレーカは、下図の手順をご参照ください。 なお、安全上、通電状態での作業はしないようお願いいたします。 また動画ご説明ファイルございます。添付リンクもご参照ください。 内部付属装置... 詳細表示

  • 単3中性線欠相保護付遮断器のテストボタン

    単3中性線欠相保護付遮断器には配線用遮断器と漏電遮断器があります。・単3中性線欠相保護付配線用遮断器のテストボタンは、過電圧検出の動作確認用のテストボタンです。遮断器がON状態で電圧が印加されていれば、テストボタンを押すと過電圧モードでトリップするとともに、過電圧表示ボタンも突出します。・単3中性線欠相保護付漏電... 詳細表示

  • トリップ表示

    ブレーカが自動遮断するとハンドルがONとOFFの中間位置(トリップ)の状態になり、配線用遮断器では過電流遮断、漏電遮断器では過電流遮断もしくは漏電遮断したことを示します。なお、漏電遮断が漏電遮断した場合、漏電表示ボタンが同時に突出します。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • N形ハンドルとV形ハンドルの相違点

    相違点は下記となります。 扉を開いたときにハンドルがブレーカ側に残るのがN形ハンドルとなります。 扉を開いたときにハンドルが扉側に残るのがV形ハンドルになります。 N形ハンドルは、ブレーカ本体にハンドルを取付する方式で、高さ方向の調整をブレーカの取付台などで行います。 V形ハンドルは、盤の... 詳細表示

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