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よくある質問(FAQ)、用語集

汎用形配線用遮断器・漏電遮断器

『 汎用形配線用遮断器・漏電遮断器 』 のFAQや用語

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  • PAL(プレアラーム)

    電子式遮断器に付属している機能です。プレアラーム電流設定値(定格電流以下)を超えて、負荷電流が連続して流れるようであれば警報を出します。プレアラーム電流の設定値は可調整としています。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • リード線の加工

    リード線を延長する場合は30m以下としてください。ただし、延長に伴い外来ノイズの影響を受けやすくなり、ブレーカの迷惑動作につながる恐れがありますので、極力短くなるようにしてください。また、リード線が断線した場合は欠相検出ができなくなりますので、延長接続部分のねじゆるみ等にもご注意ください。第一カテゴリ:改造第二カ... 詳細表示

  • アークスペースについて

    配線用遮断器について相間バリアを付属しているものは基本的に使用が必須です。絶縁距離の確保や遮断時に発生するアークガスによる相間短絡の防止をしますので、使用してください。第一カテゴリ:アークスペース第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • スプリング端子の導通チェック

    工具挿入口(角穴)にチェッカーを軽く差し込み導通の確認ができます。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:スプリング 詳細表示

  • カスケード遮断協調

    カスケード(バックアップ)遮断協調は、負荷側保護器の遮断容量を超える事故電流に対し、電源側の保護器が直列遮断することによりバックアップし、負荷側保護器を保護する方式をいいます。電源側保護器としては限流性能を有する限流ヒューズあるいは限流ブレーカを使用します。第一カテゴリ:遮断第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • 取付角度による影響

    取付姿勢による遮断器の動作特性は、完全電磁形では重力の影響で、取付角度によって動作電流が変化します。取付角度に注意が必要です。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:取付 詳細表示

  • フレームとは

    JIS C 8201-2-1で規格化されています。 定格使用電圧、絶縁性能、温度上昇、定格遮断容量など遮断器の諸性能に関係する動作機構を同一寸法容器に収めることのできる定格電流の最大値で呼ぶ容器の大きさです。AF=アンペアフレームと呼んでいます。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • 遮断器の更新時期について

    遮断器の寿命は使用年数だけでは決められませんが、標準使用条件下で定期的に保守・点検を行うことにより、15年としています(JEMA更新推奨時期)。開閉耐久性能による規定もあります。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • ON-OFF表示

    ハンドルの開閉状態が目視で確認できるよう、色による開閉表示を行うとともに、ON-OFF 表示に加え、I/O 表示も同時に表示しています。(IEC 規格に準拠) 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示

  • 耐熱形配線用遮断器とは

    非常用配電盤等認定業務委員会により型式認定された認定機器で、非常電源専用受電設備の配電盤・分電盤に使用できます。 耐熱性能として、一種と二種がありますが、当社では二種耐熱形を用意しています。 第一カテゴリ:耐熱 第二カテゴリ:仕様 詳細表示

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