所定の条件の下で電圧極と中性極との間に過電圧を印加した時、(単3中性線欠相保護付)漏電遮断器が必ず引外し動作する電圧です。JIS規格ではAC135Vと規定されています。第一カテゴリ:単相第二カテゴリ:仕様 詳細表示
ブレーカを外部から機械的にトリップさせる押ボタンのことで、カバー表面に付いている赤色のボタンのことです。このボタンを押すことにより、ブレーカをトリップさせることができるので、警報スイッチや補助スイッチの動作確認、外部操作ハンドルによるリセットの確認などが容易にできます。なお、主回路に電源が供給されていなくてもトリ... 詳細表示
ブレーカーが規定する遮断電流を何回遮断できるかを示す遮断性能です。 Icuは遮断回数2回、Icsは遮断回数3回を示しています。 通常遮断容量としてみるのはIcuの方が一般的です。 ただ、Icsを重視するかどうかお客様の判断によると思いますので、 それを踏まえてご検討をお願いします。 カタログ「62D2-... 詳細表示
トリップリードの端子間を有接点のスイッチで閉じることで漏電遮断器のテストボタンを押す操作を遠方から可能とする装置です。(このオプション装置は工場取付けのみとなり、ユーザ様で後付けはできません。) また、トリップリードを用いて自動遮断を行う場合、耐久回数は通電時の回数の 1/3となり、 容量別に下記の耐久回... 詳細表示
漏電(地絡)を検出しても漏電トリップはせず、漏電警報を出力する配線用遮断器です。ブレーカ(MCCB)の機能と漏電保護リレー(ELR)の機能を兼ね備えたコンパクトな遮断器です。(漏電遮断器の機能はありません)第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示
漏電遮断器を投入し、テストボタンを押した時、模擬の漏電電流を発生させ、漏電遮断器が正常にトリップ動作することを確認するテスト用ボタンのことであり、漏電遮断器のカバー表面についている灰色のボタンのことです。始業点検時および使用時においても時々動作確認を行い、信頼性の維持を図ります。なお、主回路に電源が供給されていな... 詳細表示
トリップリードは漏電遮断器の漏電検出機能が正常に動作するかをテストするための機能です。 この目的以外のご使用は推奨しておりません。 電圧引外し装置の使用を推奨します。 第一カテゴリ:付属装置 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
配線用遮断器、漏電遮断器を遠方から指定された電圧を印加して電気的にトリップさせる装置です。 G-TWINシリーズ30~800AFだと下表の電圧指定がございます。 他の内部付属装置との組合せで使用できない場合がございます。 第一カテゴリ:付属装置 第二カテゴリ:選定 詳細表示
内部付属装置 電圧引き外し装置(F)は、配線用遮断器、漏電遮断器を遠方から指定した電圧を印加して、トリップさせる装置です。 電圧引外し装置(F)は、どのタイプも 操作させるためのスイッチをONしたままでもコイルの焼損はいたしません。 ①"連続(焼損防止接点付)"のタイプは、 ブレーカのトリップにより... 詳細表示
単相3線式あるいは三相4線式回路のように、中性線(N相)を有する回路に漏電遮断器を施設する場合には、必ず中性線(N相)も漏電遮断器に接続することが必要です。 単相3線回路には3極、 三相4線回路には4極の漏電遮断器を使用してください。 中性線(N相)を接続しなかった場合には、下図のように、単相負荷の負荷電流... 詳細表示
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