ブレーカが基準とする周囲温度で無通電の状態から通電を開始した場合の動作特性であり、これをコールドスタート特性と言います。これに対して負荷電流が長時間流れている状態から過電流を通電した場合の動作特性をホットスタート特性と言います。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
慣性不動作時間です。動作時間の表示規定では、慣性不動作時間を製品本体に記載することになっています。切替値を0sに設定した場合、最大動作時間が0.1s、1000msに設定した場合、最大動作時間が2sとなります。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:選定 詳細表示
ブレーカの ON-OFF 動作にはクイックメイク(速入速切り動作)とスローメイク(遅入速切り動作)の 2 種類がある。クイックメイクとはハンドルのON-OFF操作により開閉スプリングを駆動し、多極共通に連結された可動接触子を急速に開閉する動作で、操作者のハンドル操作速度とは無関係に開閉動作が行われるものである。O... 詳細表示
配線用遮断器から過電流引きはずし素子を取り除いた低圧負荷開閉器です。低圧遮断器と本体構造は基本的に同じなので、トリップボタンで引外し動作確認ができ、警報スイッチや電圧引き外し装置も取付可能です。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:選定 詳細表示
ブレーカを外部から機械的にトリップさせる押ボタンのことで、カバー表面に付いている赤色のボタンのことです。このボタンを押すことにより、ブレーカをトリップさせることができるので、警報スイッチや補助スイッチの動作確認、外部操作ハンドルによるリセットの確認などが容易にできます。なお、主回路に電源が供給されていなくてもトリ... 詳細表示
人体への感電の危険がある場合は高感度品(15mA~30mA)、機器の接地が確実に行われている回路で漏電による感電保護を目的とする場合および漏電火災防止の目的であれば中感度品(100mA~)を選定してください。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
通常インバータの保護は、インバータ付属の過電流保護に依存するので、ブレーカはインバータの主回路電源端子までの保護とインバータ正常運転時に不要動作しないことを考慮する必要があります。電動機保護用ブレーカは直入始動の条件で定格が決められているため、インバータ回路には使用できません。 別表に富士インバータの標準適用電... 詳細表示
相違点は下記となります。 扉を開いたときにハンドルがブレーカ側に残るのがN形ハンドルとなります。 扉を開いたときにハンドルが扉側に残るのがV形ハンドルになります。 N形ハンドルは、ブレーカ本体にハンドルを取付する方式で、高さ方向の調整をブレーカの取付台などで行います。 V形ハンドルは、盤の... 詳細表示
漏電遮断器が漏電トリップした場合も、警報スイッチ(K)は動作します。(過電流トリップ、漏電トリップ いずれも警報スイッチは動作します。) ※漏電トリップ時にのみ、警報出力させる場合には漏電動作出力スイッチ(L)をご検討ください。第一カテゴリ:付属装置第二カテゴリ:仕様 詳細表示
漏電遮断器を投入し、テストボタンを押した時、模擬の漏電電流を発生させ、漏電遮断器が正常にトリップ動作することを確認するテスト用ボタンのことであり、漏電遮断器のカバー表面についている灰色のボタンのことです。始業点検時および使用時においても時々動作確認を行い、信頼性の維持を図ります。なお、主回路に電源が供給されていな... 詳細表示
156件中 141 - 150 件を表示