相違点は下記となります。 扉を開いたときにハンドルがブレーカ側に残るのがN形ハンドルとなります。 扉を開いたときにハンドルが扉側に残るのがV形ハンドルになります。 N形ハンドルは、ブレーカ本体にハンドルを取付する方式で、高さ方向の調整をブレーカの取付台などで行います。 V形ハンドルは、盤の... 詳細表示
G-TWIN シリーズの漏電遮断器は、標準品でインバータ回路に適用品です。 ただし、標準品で高調波による不要動作をする場合、または不要動作が心配される場合に、 漏電検出回路の周波数特性を特殊としたインバータ対応強化品も準備しています。 手配形式の末尾に「-01065」と指定してください。 第一カテゴリ... 詳細表示
漏電引外し特性は、感度電流と動作時間により分類できます。感度電流による分類では、定格感度電流が5~30mAの高感度形、50~1000mAの中感度形、3~20Aの低感度形の3種類に分類できます。また、動作時間による分類では、図 4-4~6 に示すように、動作時間が 0.1 秒以内の高速形、0.1 秒を超え 2 秒以... 詳細表示
単相3線式あるいは三相4線式回路のように、中性線(N相)を有する回路に漏電遮断器を施設する場合には、必ず中性線(N相)も漏電遮断器に接続することが必要です。 単相3線回路には3極、 三相4線回路には4極の漏電遮断器を使用してください。 中性線(N相)を接続しなかった場合には、下図のように、単相負荷の負荷電流... 詳細表示
通常インバータの保護は、インバータ付属の過電流保護に依存するので、ブレーカはインバータの主回路電源端子までの保護とインバータ正常運転時に不要動作しないことを考慮する必要があります。電動機保護用ブレーカは直入始動の条件で定格が決められているため、インバータ回路には使用できません。 別表に富士インバータの標準適用電... 詳細表示
ブレーカーが規定する遮断電流を何回遮断できるかを示す遮断性能です。 Icuは遮断回数2回、Icsは遮断回数3回を示しています。 通常遮断容量としてみるのはIcuの方が一般的です。 ただ、Icsを重視するかどうかお客様の判断によると思いますので、 それを踏まえてご検討をお願いします。 カタログ「62D2-... 詳細表示
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