交流用に設計されていますが直流(DC)回路でも使用できるものはカタログなどにDC定格を表示しています。交流で調整されたブレーカを直流で使用する場合、動作特性が変化します。直流負荷に対しては直流用としてブレーカを使用することを推奨します。 第一カテゴリ:直流 第二カテゴリ:適用 詳細表示
「高調波・雷サージ対応品」は弊社漏電遮断器では標準で対応しております。詳細は下記をご参照ください。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
地絡保護協調とは、引込口、幹線、分岐、各回路に施設した地絡保護機器間の選択遮断協調をはかり、分岐回路の地絡事故の際はその回路のみ遮断を行い、系統の給電信頼性を向上しようとするものであり、重要な電気設備あるいは幹線部などでは、、特に考慮する必要があります。 電源側漏電遮断器と負荷側漏電遮断器の選択協調可能条件は次... 詳細表示
漏電により漏電遮断器が自動遮断した際に飛び出して表示するボタンであり、漏電遮断器のカバー表面に付いている黄色のボタンのことです。 なお、ボタンのリセットはハンドルを OFF 後、ON することにより自動的に行われます。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
オプションはありませんが、漏電リレーと配線用遮断器および電圧引外し装置を組み合わせて漏電遮断器と同様の機能とすることができます。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示
DC125Vまで標準形式で適用できます。第一カテゴリ:直流第二カテゴリ:仕様 詳細表示
定格感度電流における動作時間が0.1秒以内の漏電遮断器です。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:選定 詳細表示
400、750Hzなどの高周波電流の場合、導体の表皮効果や構造体の鉄損などによる発生熱により、熱動形配線用遮断器の場合は定格電流を低減して使用する必要があります。低減率はフレームサイズ、定格電流により若干異なりますが、400Hzでの通電電流は定格電流の約70~80%に低下します。 また、鉄損が引外し装置の吸引力... 詳細表示
どちらの回路にも使用可能です。ただし、漏電遮断器を1Φ2Wに使用する時は、左右極に接続して使用してください。 JIS専用品(4B品)の漏電遮断器は、漏電検出回路電源を遮断器内部の左右極からとっているため、右-中極、左-中極に接続すると漏電検出ができません。 海外規格(IEC、EN、GB、ULなど)に適合してい... 詳細表示
定格感度電流が30mA以下の漏電遮断器です。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:選定 詳細表示
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