漏電検出回路の電源を主回路から取っているので使用可能電圧範囲をカタログ等に記載しています。 例) 定格使用電圧 使用可能電圧範囲 AC100-240V AC80-264V AC100-440V AC80-484V第一カテゴリ:電圧第二カテゴリ:仕様 詳細表示
単相3線回路では、100V、200Vの電圧の供給が可能ですが、万一中性線が何らかの原因で欠相した場合、負荷の100V機器に過電圧が印加されることがあります。このように、負荷の100V機器に過電圧が印加されると、絶縁物などの劣化による寿命の低下や、故障を引き起こします。単3中性線欠相保護付き配線用遮断器・漏電遮断器... 詳細表示
332AF~100AF、125AF~800AFの補助スイッチ、警報スイッチの定格を下表に示します。 標準タイプと微小負荷用があります。 (カタログ等に記載あります。) 第一カテゴリ:付属装置 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
適用できるものと適用できないものがありますので、カタログの仕様一覧表で確認してください。適用できないものを逆接続で使用すると、電子回路の焼損、事故電流を遮断できない、遮断後に絶縁低下が発生する等の危険性があります。第一カテゴリ:逆接続第二カテゴリ:仕様 詳細表示
使用できません。インバータ2次側は、電圧、周波数が変化するため漏電遮断器が正常に機能せず故障する恐れがあります。第一カテゴリ:インバータ第二カテゴリ:仕様 詳細表示
所定の条件の下で電圧極と中性極との間に過電圧を印加しても、(単3中性線欠相保護付)漏電遮断器が引外し動作をしない電圧です。JIS規格ではAC120Vと規定されています。第一カテゴリ:単相第二カテゴリ:仕様 詳細表示
漏電警報のみを出力し遮断動作はしません。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示
所定の条件の下で電圧極と中性極との間に定格動作過電圧(135V)を印加した時、(単3中性線欠相保護付)漏電遮断器が必ず引外し動作する時間です。JIS規格では1秒以内と規定されています。第一カテゴリ:単相第二カテゴリ:仕様 詳細表示
遮断器のON・OFF状態を電気的に表示するスイッチです。第一カテゴリ:付属装置第二カテゴリ:選定 詳細表示
回路電圧が70~35%以下に低下した場合、遮断器をトリップさせ、回路電圧が少なくとも85~110%に復電すると手動でリセットしたのちONにすることができる内部付属装置です。 第一カテゴリ:付属装置 第二カテゴリ:選定 詳細表示
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