漏電(地絡)を検出しても漏電トリップはせず、漏電警報を出力する配線用遮断器です。ブレーカ(MCCB)の機能と漏電保護リレー(ELR)の機能を兼ね備えたコンパクトな遮断器です。(漏電遮断器の機能はありません)第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示
トリップリードは漏電遮断器の漏電検出機能が正常に動作するかをテストするための機能です。 この目的以外のご使用は推奨しておりません。 電圧引外し装置の使用を推奨します。 第一カテゴリ:付属装置 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
「高調波・雷サージ対応品」は弊社漏電遮断器では標準で対応しております。詳細は下記をご参照ください。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
電圧引外し装置の入力端子には極性はありません。 地絡発生時の誤動作を防止するために、接地しない側に電 圧引外し装置の入力となる接点を接続します。 詳細表示
遮断器の遮断容量の違いで形式を区分しています。経済形、汎用形、高性能形等があり、同一アンペアフレームの場合、高性能形の方が遮断性能が高いです。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示
過電流(過負荷電流、短絡電流)から配線を保護する機器で、JIS規格では「配線用遮断器(MCCB:Molded Case Circuit Breakers)」に分類される製品になります。用途、外形寸法及び遮断容量によって多くの種類があります。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:選定 詳細表示
遮断器は短絡電流を遮断する際に、遮断器電源側排気口からイオン化ガスが排出されます。このガスは導電性のため、裸充電部間や裸充電部と接地金属間が橋絡する恐れがあり、この場合、事故点より電源側での相間短絡や地絡事故を誘発します。したがって二次波及事故を防止し、遮断器の性能を十分発揮させるためには適切なアークスペース(絶... 詳細表示
遮断器の発熱量は、内部抵抗や消費電力により算出してください。 これらの数値はカタログや技術資料に掲載しております。 1.消費電力(W)=負荷電流(A)の2乗×内部抵抗(Ω)×極数(P) 2.発熱量(J)=消費電力(W)×時間(s) <注>内部抵抗は代表値であり、保証値ではありません。 第... 詳細表示
カスケード(バックアップ)遮断協調は、負荷側保護器の遮断容量を超える事故電流に対し、電源側の保護器が直列遮断することによりバックアップし、負荷側保護器を保護する方式をいいます。電源側保護器としては限流性能を有する限流ヒューズあるいは限流ブレーカを使用します。第一カテゴリ:遮断第二カテゴリ:仕様 詳細表示
遮断器は電線または機器の過電流保護を第一義としているので電磁開閉器のような高頻度開閉は要求されません。また、遮断器は開閉機構、引外し機構などを備えているので、長寿命を期待することは、かえって経済的でありません。したがって、JISでは、添付表によるに示される開閉性能あるいは耐久性能を規定してします。 開閉耐久性能... 詳細表示
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