ブレーカが基準とする周囲温度で無通電の状態から通電を開始した場合の動作特性であり、これをコールドスタート特性と言います。これに対して負荷電流が長時間流れている状態から過電流を通電した場合の動作特性をホットスタート特性と言います。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
漏電により漏電遮断器が自動遮断した際に飛び出して表示するボタンであり、漏電遮断器のカバー表面に付いている黄色のボタンのことです。 なお、ボタンのリセットはハンドルを OFF 後、ON することにより自動的に行われます。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
添付図を参照してください。 第一カテゴリ:インバータ 第二カテゴリ:選定 詳細表示
トリップリードの端子間を有接点のスイッチで閉じることで漏電遮断器のテストボタンを押す操作を遠方から可能とする装置です。(このオプション装置は工場取付けのみとなり、ユーザ様で後付けはできません。) また、トリップリードを用いて自動遮断を行う場合、耐久回数は通電時の回数の 1/3となり、 容量別に下記の耐久回... 詳細表示
人体への感電の危険がある場合は高感度品(15mA~30mA)、機器の接地が確実に行われている回路で漏電による感電保護を目的とする場合および漏電火災防止の目的であれば中感度品(100mA~)を選定してください。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
漏電遮断器、漏電警報付き配線用遮断器は、電源側-負荷側(極間)、対地間のみ測定可能で相間の絶縁抵抗測定は行わないでください。ただし、MGS付(ハンドルOFF操作で測定)、メガテスト切替スイッチ付(G-TWINシリーズ125AF以上、メガテスト切替スイッチ操作時に測定)は相間の絶縁抵抗測定が可能です。第一カテゴリ:... 詳細表示
漏電遮断器を投入し、テストボタンを押した時、模擬の漏電電流を発生させ、漏電遮断器が正常にトリップ動作することを確認するテスト用ボタンのことであり、漏電遮断器のカバー表面についている灰色のボタンのことです。始業点検時および使用時においても時々動作確認を行い、信頼性の維持を図ります。なお、主回路に電源が供給されていな... 詳細表示
ブレーカが自動遮断するとハンドルがONとOFFの中間位置(トリップ)の状態になり、配線用遮断器では過電流遮断、漏電遮断器では過電流遮断もしくは漏電遮断したことを示します。なお、漏電遮断が漏電遮断した場合、漏電表示ボタンが同時に突出します。 第一カテゴリ:本体 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
地絡保護協調とは、引込口、幹線、分岐、各回路に施設した地絡保護機器間の選択遮断協調をはかり、分岐回路の地絡事故の際はその回路のみ遮断を行い、系統の給電信頼性を向上しようとするものであり、重要な電気設備あるいは幹線部などでは、、特に考慮する必要があります。 電源側漏電遮断器と負荷側漏電遮断器の選択協調可能条件は次... 詳細表示
交流用に設計されていますが直流(DC)回路でも使用できるものはカタログなどにDC定格を表示しています。交流で調整されたブレーカを直流で使用する場合、動作特性が変化します。直流負荷に対しては直流用としてブレーカを使用することを推奨します。 第一カテゴリ:直流 第二カテゴリ:適用 詳細表示
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