所定の条件の下で電圧極と中性極との間に定格動作過電圧(135V)を印加した時、(単3中性線欠相保護付)漏電遮断器が必ず引外し動作する時間です。JIS規格では1秒以内と規定されています。第一カテゴリ:単相第二カテゴリ:仕様 詳細表示
JIS専用品(4B品)は、3極・100AFまでの国内向けラインナップとしており、 単相方式の漏電検出を前提としたシンプルな仕様が特長です。 <JIS専用品とIEC対応品の比較> 項目 JIS専用品(4B品) IEC対応品 極数 3P 2P~4P フレームサイズ 32AF~100AF... 詳細表示
所定条件下で、主回路またはB種接地線に流れる地絡電流によって、機器(漏電遮断器、漏電リレー)が必ず動作(引外し動作)をする電流であって、機器に表示された値です。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示
インバータの入力側(1次側)に設置してください。出力側(2次側)は電源電圧、周波数が変化し、ELCBの正常な動作が保障できないため、適用できません。第一カテゴリ:インバータ第二カテゴリ:取付 詳細表示
ブレーカが自動遮断し、ハンドルがトリップ位置にある場合に再びON状態にするためにハンドルをOFF側一杯に動かす操作のことです。一部の小形のブレーカにおいては、自動遮断後のリセット操作が不要な機種(小形ブレーカの一部)もあります。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示
332AF~100AF、125AF~800AFの補助スイッチ、警報スイッチの定格を下表に示します。 標準タイプと微小負荷用があります。 (カタログ等に記載あります。) 第一カテゴリ:付属装置 第二カテゴリ:仕様 詳細表示
電圧引外し装置(F)は、操作させるためのスイッチをONしたままでもコイルの焼損はありません。(遮断器がトリップ動作をした後、焼損防止スイッチが電圧引外し装置(F)の回路をOFFにします。もしくは、連続定格のコイルを使用しています。)ただし、電圧引外し装置(F)で動作後、遮断器を再投入する前に、電圧引外し装置(F)... 詳細表示
回路電圧が70~35%以下に低下した場合、遮断器をトリップさせ、回路電圧が少なくとも85~110%に復電すると手動でリセットしたのちONにすることができる内部付属装置です。 第一カテゴリ:付属装置 第二カテゴリ:選定 詳細表示
漏電警報のみを出力し遮断動作はしません。第一カテゴリ:本体第二カテゴリ:仕様 詳細表示
遮断器の二次側からは不足電圧引外し装置(R)の制御電源を取らないでください。不足電圧引外し装置(R)の制御電源を遮断器の二次側から取ると、遮断器がOFFまたはトリップをした後は、不足電圧引外し装置(R)に制御電圧が供給できないため、遮断器の“リセット操作ができない”“投入操作ができない”などの問題が発生します。第... 詳細表示
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