接地方式のひとつ。 電力系統に接続する発電機および変圧器の中性点を、抵抗を通して接地する方式のこと。 詳細表示
開放状態にある遮断器において、電気投入操作装置が動作した瞬間から、すべての極のアーク接点(アーク接点がない場合は、主接点)が接触するまでの時間のこと。 詳細表示
パネルや筐体面に直角に突き出す、ピンまたはスティック状の操作部を持ち、その操作部に角偏位を与えることによって操作するスイッチのこと。 詳細表示
機器を設計するときの基準となり、絶縁距離および耐電圧の規定を満足する電圧のこと。 詳細表示
電気エネルギーが使用目的以外に消費されること。 ワットロス、ワット損ともいう。 鉄損や銅損などによって発生する。 詳細表示
回路が短絡されたとき、その短絡された回路に流れる過大電流のこと。 詳細表示
短絡電流に対し、回路を遮断することによって、その回路および回路部品を保護する装置のこと。 詳細表示
所定周波数の交流電圧が半サイクルから1分程度の間、所定の電圧以下に低下すること。 短時間の電圧低下であれば”電圧ディップ”、長時間に及ぶ場合は”不足電圧”という用語も使用される。 詳細表示
定格使用電圧を印加した場合に開閉が可能で、かつ閉路電流や遮断電流、開閉頻度、開閉耐久性(寿命)などの性能を満足できる最大適用電流のこと。 詳細表示
電気的量(電圧や電流など)の変化を使い、導体を経路として経路上に情報を伝えるために用いられる信号のこと。 詳細表示
140件中 91 - 100 件を表示