既定の使用・動作条件下にある閉路位置の回路または開閉機器に、既定された短時間に流しても異常を生じない電流値のこと。 詳細表示
開放状態にある遮断器において、電気投入操作装置が動作した瞬間から、すべての極のアーク接点(アーク接点がない場合は、主接点)が接触するまでの時間のこと。 詳細表示
ヒューズの動作中や動作直後、また、過渡回復電圧の発生期間中などに、ヒューズの端子間に発生する電圧の最大瞬時値のこと。 詳細表示
一般には単位時間あたりに行われる電気的な仕事(量)のことで、電流と電圧との積で表現される。 電力系統における場合は、単位時間(1秒間)に電気器具によって消費される電気エネルギーを指す。単位はワット( W )。 詳細表示
一般に、銅などの導体が絶縁体である保護被覆に覆われているもの。 詳細表示
SPDを参照 詳細表示
絶縁不良によって大地に流れる電流のこと。 詳細表示
電気機器や部品に絶縁不良があると感電などの危険が生じる恐れがあるため、使用する電圧に対して十分な絶縁性能があるかどうかを確認するための試験のこと。絶縁耐力試験とも呼ぶ。インパルス耐電圧試験、商用周波耐電圧試験などが規定されている。 詳細表示
サージ電圧に対する耐久性を示す限界値のこと。 詳細表示
樹脂などの絶縁物表面(沿面)の導電性がほこりなどにより上昇して漏電を招き、発生した熱で絶縁物を炭化させる現象のこと。主に電気コンセントや配電盤などで発生し、漏電火災の原因となることがある。 詳細表示
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