入力の大きさによらず、応動時間が一定な応動のこと。 詳細表示
接点を閉じたまま、接点の端子と他の各部の温度上昇限度を超えることなく、連続して開閉部に通電できる電流値のこと。 詳細表示
直流電路に使用する遮断器のこと。 詳細表示
断面が円形(圧縮成形されたものを含む)の単線からなる導体のこと。 JIS C 3664:2007のクラス1やIEC/TR 60344、またAWG/kcmilの同等品として定義されている。 詳細表示
樹脂などの絶縁物表面(沿面)の導電性がほこりなどにより上昇して漏電を招き、発生した熱で絶縁物を炭化させる現象のこと。主に電気コンセントや配電盤などで発生し、漏電火災の原因となることがある。 詳細表示
変圧器やケーブル、リアクトル、電動機などに電圧を印加した際に、 一時的に発生する大電流のこと。 電力系統では変圧器の励磁により、電動機では始動時に発生する。コンデンサの充電時に発生する大電流も突入電流と呼ぶ。 詳細表示
ヒューズの動作中や動作直後、また、過渡回復電圧の発生期間中などに、ヒューズの端子間に発生する電圧の最大瞬時値のこと。 詳細表示
連続的に発生する短い周期の電圧変動ことで、アーク炉などのように大きく不規則に変動する負荷によって発生し、電灯などのちらつきの原因となる。 なお、人間の目に感じるちらつき感は変動周波数によって異なり、10Hz程度の周波数が最も感じやすい。10Hz時のちらつき感を1とした場合の各周波数の感度換算係数を「視感度係数」... 詳細表示
電気(電流)を流すための圧力のこと。 詳細表示
電子回路により、入力量をデジタルデータに変換して処理するリレー(継電器)のこと。 詳細表示
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