一般には単位時間あたりに行われる電気的な仕事(量)のことで、電流と電圧との積で表現される。 電力系統における場合は、単位時間(1秒間)に電気器具によって消費される電気エネルギーを指す。単位はワット( W )。 詳細表示
操作部として直線的な往復動作が可能な、バットに似た形状のレバーを持ち、そのレバーを指先で操作するスイッチのこと。 詳細表示
電気を流れにくくする部品で、コンデンサ、コイルと並ぶ三大受動部品の一つ。主に以下の用途で使用される。 ・電流を調整して回路に合った量にする ・電圧を分けて(分圧して)必要な大きさの電圧を取り出す ・電気を流れにくくすることで、電気エネルギーを熱に変える 詳細表示
AC50~1000V、DC75~1500Vの定格電圧を持つ電気・電子機器を対象としたEC指令のこと。 詳細表示
開閉機器(遮断器)の端子接続部とパネル(取付板)との間に使用する絶縁バリアのこと。 詳細表示
電気機器や部品に絶縁不良があると感電などの危険が生じる恐れがあるため、使用する電圧に対して十分な絶縁性能があるかどうかを確認するための試験のこと。絶縁耐力試験とも呼ぶ。インパルス耐電圧試験、商用周波耐電圧試験などが規定されている。 詳細表示
パネルや筐体面に直角に突き出す、ピンまたはスティック状の操作部を持ち、その操作部に角偏位を与えることによって操作するスイッチのこと。 詳細表示
全電圧式表示灯の形式の一つで、通常の電源接続端子のほかにランプチェック用の端子(X3)を設け、3端子構成としたもの。保守点検の際などのランプの点灯チェックが容易に行える。 詳細表示
少なくとも1つの充電部が直接接地されているシステムのこと。 詳細表示
規定の条件下で、規定の時間だけ機器に通電しても異常の認められない、対称分実効値電流(直流分を含まない、交流分のみの実効値の電流)のこと。 詳細表示
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