単3中性線欠相保護付回路遮断器(配線用遮断器、漏電遮断器)の性能に関する用語のひとつ。所定の条件下で電圧極と中性極との間に過電圧を印加した時、必ず遮断器が引外し動作する電圧のことで、AC135V以下と定められている。 詳細表示
接点を閉じたまま、接点の端子と他の各部の温度上昇が限度を超えることなく、連続して開閉部に通電できる電流のこと。一般に実際の使用電流は、この定格通電電流以下である。なお、使用可能な最大電流は使用電圧や使用負荷種別(抵抗負荷または誘導負荷など)などの条件によって変わる。 詳細表示
上位および下位の遮断器との動作時間協調を図るため、長限時引外し領域と瞬時引外し領域の間に持たせた領域での引外し動作のこと。 過電流の大きさに応じ、長限時ほどではないが瞬時引外しまでには至らない程度の時間的猶予を持たせて過電流の引外し動作を行う。 詳細表示
リレーや電磁接触器などの機器が正常に動作するために必要な電圧の最小値のこと。例えばリレーコイルの印加電圧を0から徐々に上昇させると、リレーはある電圧で動作する。このときの電圧を指す。 「動作電圧70%以下」と表記されている場合、動作電圧が定格電圧の70%以下に分布しているということを示す。このようなリレーや電磁... 詳細表示
変圧器や電動機などが備えている、磁性材料のコア(鉄心)に巻かれたコイルが電力を消費する際に発生する損失(一部の電力が熱となって失われる)こと。主にヒステリシス損(hysteresis loss: 磁界の向きを変えるときの損失)と渦電流損(eddy current loss: 鉄心の中に生じる渦電流による損失)から... 詳細表示
短絡電流に対して保護を行う過電流引外しのこと。 詳細表示
過電流が流れることによってヒューズエレメントが溶断し、引き続き発生したアークが消滅するまでのヒューズの働きのこと。 詳細表示
地絡電流を検出して保護を行うことを目的とする方向リレーのこと。 対地電圧と地絡電流の双方を計測することにより、計測地点の上流・下流のどちらに地絡が発生したかを特定できる。 詳細表示
配線用遮断器における過電流引き外し装置の種類の一つ。過電流の検出、演算・制御、引外し指令などの主要な機能を電子回路で行う。 詳細表示
非常停止用(照光)押しボタンスイッチについて、押しボタンの接点が動作した場合のみロックする機構のこと。中途半端な動作では、接点または押しボタンのいずれか一方のみが動作するということにはならない。 詳細表示
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