エネルギーの使用の合理化等に関する法律施行令(通称 省エネ法)において、以下の3要件を満たす機器のエネルギー消費効率向上を目指して適用される制度のこと。 ・エネルギーを消費する機械器具のうち、国内で大量に使用されるもの ・その使用に際し、相当量のエネルギーを消費するもの ・当該性能の向上を図ることが特... 詳細表示
非常停止用押しボタンスイッチに採用されている動作および機構。 操作部と接点素子をスプリングなどを使わず金属棒などの剛体を介して直結し、操作の力がそのまま接点素子を開く力として伝わる。 このため、接点素子がわずかに溶着している場合でも、スイッチを操作させると接点を開離できる(開離後の接点素子間は規定の絶縁性能... 詳細表示
電圧1000Vを超える交流回路に使用する、遮断容量の大きいヒューズのこと。PF(Power Fuseの略称)とも呼ばれる。 詳細表示
単3中性線欠相保護付回路遮断器(配線用遮断器、漏電遮断器)の性能に関する用語のひとつ。所定の条件下で電圧極と中性極との間に過電圧を印加した時、必ず遮断器が引外し動作する電圧のことで、AC135V以下と定められている。 詳細表示
連続的に発生する短い周期の電圧変動ことで、アーク炉などのように大きく不規則に変動する負荷によって発生し、電灯などのちらつきの原因となる。 なお、人間の目に感じるちらつき感は変動周波数によって異なり、10Hz程度の周波数が最も感じやすい。10Hz時のちらつき感を1とした場合の各周波数の感度換算係数を「視感度係数」... 詳細表示
定格感度電流が30mAを超え、1000mA以下の範囲にある漏電遮断器の総称。 詳細表示
回路が短絡されたとき、その短絡された回路に流れる過大電流のこと。 詳細表示
サージ電圧に対する耐久性を示す限界値のこと。 詳細表示
遮断器の電圧引外し装置に操作電圧を印加して、遮断器を引外す動作のこと。 詳細表示
接地方式のひとつ。 電力系統に接続する発電機および変圧器の中性点を、抵抗を通して接地する方式のこと。 詳細表示
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